2013-14年イルミネーションレポート16 東京ミチテラス

どうも、オカメです。

所沢から行ってきた2013-14年イルミネーションレポート第16回、東京ミチテラスです。
前回丸ノ内のイルミネーションをグルッと回ってきたので、丸ノ内ラストは東京ミチテラスへ行きました。

今回のテーマは「光のレールウェイ」とのこと。
いつもの東京ミチテラスの会場場所へ向かうと大量の誘導員が居ました。
丸ノ内イルミネーション側から行きましたが、50mの行列が。

前年度の教訓を活かして、人数制限を行っているようです。
大体30人括り位で人を入れ、ある程度出たらまた入れる方式。
ミチテラスの会場も前半分(東京駅側)と後ろ半分(皇居側)と分けられ、片方づつ見てから再度並び直しもう片方と慎重な対応。
丸ノ内イルミネーション側からはまず後ろ半分(皇居側)に入場できました。

01mititerasu1.jpg
光のレールウェイ(道路中央)

02sa.jpg03yuu.jpg
左側の画面                               右側の画面

東京駅から皇居へ抜ける道の中心にコチラのレールウェイが敷かれ、その左右には映像を流す画面が設置されています。
画面の景色が電車の窓からの景色になっており、それが動くので一瞬電車に乗っているかのような気分を味わえます。
時折、線路の中央より「ポーッ!!」と機関車風の煙が出る演出も見どころの一つ。

しかし上記写真を撮ったあたりは一瞬程度しか立ち止まれないのでじっくり撮影は不可能。
「写真を撮られる方は、この先に撮影スポットがありますので立ち止まらないでくださ~い!」と誘導係員の方々から言われてしまいます。

線路上の車輪はどれも一つ一つ別の形をしていました。
04syarin.jpg
車輪

この車輪の下・線路部分をよ~く見てみると車輪の種類が書いてありました。
04_1syarinapu.jpg
光りの車輪モチーフ EF60形電気機関車の動輪

正直見ているときは人が多すぎるのと余り立ち止まれないこと、文字が小さいという条件が重なって名称が書いてあることに気づきませんでした。
出口付近に車輪の説明があったのを見て、ようやく車輪は一応別々のモチーフを使っていたりするんだな、と分かり後日写真を見て名称に気づきました。
鉄道ファンの方ならパッと見で分かるんでしょうかね。

そのまま奥まで進むと撮影スポットがありました。
05satueispoto.jpg
撮影スポットより撮影

一番奥の線路先に東京駅が見えています。
ココを撮影スポットにしたということは、ここからが眺めがいいと言うことなんでしょうか?

このまま来た時とは反対側の脇を通り、一度このイルミネーションエリアからは出されてしまいます。
反対半分を見たい人は、反対方向入口に並んで再入場。

一応反対側も見てきましたが、皇居側と余り違いがなかったため写真は割愛。
イルミネーションと東京駅の境(撮影スポットの線対称の位置)のパネルには車輪の説明が書かれていました。

車輪説明の裏(東京駅側からは道路の入り口)にはシンプルながらキャッチフレーズが書かれていました。
06kanban.jpg
~あなたの旅をはじめよう~ 東京ミチテラス2013

レールのイルミネーションなのでピッタリのコピーです。
余りに寒かったので、この後に東京駅へ撤退しました。

そこで見た東京ミチテラスのポスター。
07posuta.jpg
東京ミチテラスポスター

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん、コレを見て見に行ったわけですし、確かに同じ構造にはなっていました。
腑に落ちないのは気のせいだろう。

とっても個人的には2012年のミチテラス万華鏡バージョンの方が好きだったかな。
2013年バージョン東京ミチテラスでした。

ちなみに東京ミチテラスは開催期間が12/24~29までと非常に短いため、2014年度を楽しみにしている方はご注意を。

オカメでした。

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オカメ

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美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。