カラーボックスをリメイク★子供用ミニクローゼット ~完成編~

前回に引き続き、カラーボックスをリメイクしたミニクローゼットのDIY。
本日は完成までをご紹介したいと思います。

◆ハンガーラックを作る

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カラーボックスの左部分にハンガーポールを設置します。

そのままの位置では作業し難いので、カラーボックスをひっくり返し天板を床に置いて作業しました。ひーとん金具をS字フックを引っかけられるようにねじ込みました。手で簡単にねじ込めました。子供のハンガーが幅30cm前後だったので、外側にはみだしてもいい位置、奥から17cm程、側面から3cm程の位置に金具を設置。

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カラーボックスを元の通りに置いて、S字フックと突っ張り棒を引っかけて、ハンガーラックにしました。

突っ張り棒を好きな位置につける方法もありますが、服の重みで外れやすいので、今回の方法を考えました。

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◆空き箱を利用した引出や仕分BOX

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カラーボックスの右側には、空き箱の引出を入れることにしました。

棚の幅27cmに収まる空き箱をいくつか用意し、今回はジーンズ生地のような柄の3色のリメイクシートを貼っていきました。リメイクシートは箱の大きさに合わせて、必要な分カットしておきます。

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一気に剥離紙を剥がしてしまうと貼りにくくなってしまうので、箱の端から剥離紙を少しずつ剥がしながら、シールの空気を抜きながら貼ると綺麗な仕上がりになりますよ。

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大小4つの箱をリメイクシートで貼りました。

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完成したミニクローゼットはリビングの一角に置くことにしました。大きな箱の中に小さな箱を入れて、下着などを仕分けて収納しています。ペイントしたことで、アイボリー系の壁紙に違和感なく馴染んでいます。ベランダから洗濯物を取り入れてすぐに収納できるので、結構便利です。もともと下にキャスターを取り付けてあったので、子供部屋への移動もラクにできます。

201701056-17一般的な3段のカラーボックスでも中の棚板を1枚はずして、上部をハンガーラックにし、下に引出を入れるなど応用可能かと思います。成長過程の子供にはまだかさばる収納家具などを買いたくない我家。ある物のリメイクでも十分使い勝手がいい家具ができました。今回のリメイクで、ペイントやリメイクシートの扱い方が分かったので、子供の成長に合わせて、おもちゃ箱や本棚などもDIYで作れたらいいなと思っています。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!