子供対策★カーテンのふさかけを活用

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子供がいよいよ動き出すようになった昨年3月頃から、2畳ほどのベビーサークルの中で遊んでもらうようにしている我家。物心つく前からサークルの中で過ごしてもらっているので、この中が自分の部屋だと思っている様子。朝起きて寝室から出てくると一直線にベビーサークルまで小走りして、自分のお気に入りのぬいぐるみ達にご挨拶。他には目もくれず、中に入っている方が落ち着くようです。

しかし、さすがに1歳半を過ぎたこの頃、サークルの外の棚にある物を取ろうと手を伸ばしたり、クッションの上に乗ってよじ登ろうとしたり、機嫌が悪いとサークルを蹴って動かそうとするようにもなりました。そろそろリビングで自由に過ごしてもらうのも必要なのですが、子供対策が進んでおらず早急に細々とした物をなくすようにしなければならないところ。今度はリビングの一角をサークルで囲って物をそこへまとめるなど、子供を解放して物を閉じ込める方向にしなければと思っています。

もともと片付けが不得意なので子育てがはじまってから、益々片付けが苦手分野となっています。子供に必要な物が増えていく中、子供の世話が最優先となり、もともとあった物も片付けられなくなっています…。4月から保育園へ通うようになったので、このお仕事に便乗しつつ母業としても、子供と家族が安全に快適に過ごせる空間づくりを進めたいと考えています。

◆ちょうど良い位置にある金具

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さて、片づけが苦手なので、テーブルの上には細々とした物がすぐに山積みになってしまいます。近年では整理・収納、断舎利など、お片付けも学問のようになっているのですが…。苦手だと思うと、なかなか本も読む気にはならないものです。

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どうしたら子供に触られたくない細々した物をラクに出し入れできるだろうか…、とふと目に留まったのがカーテンのタッセルを引っかける金具。この金具「ふさかけ」と言うそうです。我家のふさかけは床から1mのところに付いているので、現在身長約80cmの娘はまだ届かないと思います。それにこのふさかけという金具、カーテンのタッセルだけを掛けておくだけなんて、考えてみたら贅沢な使い方。他に物を掛けて利用しない手はないと思いました。

そこで、もらい物の小さなエコバッグを引っ掛けてみると、カーテンに隠れて目立たなくなりとてもいい感じ!ここに簡単に出し入れしたい、細々としたリモコンや爪切りやハンドクリームなど、テーブルの上に放置しがちで、子供に触られたくない物を入れておくことにしました。エコバッグに娘の手が届いても、まだ中身を取り出すことはできない高さだと思います。

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エコバッグはカーテンの上になるようにも掛けられますし、カーテンで覆うように目立たなく掛けておくこともできます。片付け下手な私にとっては、とりあえずポイッとワンアクションで出し入れできる位置なので、テーブルや棚に置きそうになる物をこの場所に入れる癖をつけたいと思います。カーテンを閉めた時には更にエコバッグは隠れて見えなくなるので、とてもいい感じです。

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1箇所やってみると、他の所も活用しないともったいない気がして、ベランダの出入りを頻繁にする窓の方にも小さなエコバッグを引っ掛けて、散らかりがちだった洗濯バサミと竿を拭く雑巾を入れておくことにしました。カーテンに少し隠れてひっそりと目立たなく、それでいて出し入れは簡単にできて、使いやすいので気に入りました!

◆牛乳パックの仕切りを入れる

エコバッグの中に入れる物によっては、仕切りがあった方がいいので、今回は牛乳パックを使いました。洗濯バサミは結構汚れてくるので、水や汚れに強く何度でも取替がきく牛乳パックは最適です。エコバッグの中に入れてしまえば牛乳パックの柄は見えないので、使う用途に合わせて切ったまま入れました。

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牛乳パックを入れてあれば、他にも雑巾や床掃除用のコロコロなど掃除用具を入れておくのにも良さそうです。普段、カーテンのふさかけなんて、タッセルを引っ掛けておくだけにしか使っていませんでしたが、もっと上の部分にも物を掛けられるフックを取りつけたくなってきました。カーテンで少し隠れる部分なので、掃除用具などサッと出し入れしたい物を引っ掛けておくのは、片付けのいいアイデアを見つけた気がしました。これで少しはスッキリ暮らせるといいのですが…、しばらく続けてみようと思っています。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!