汚いリモコンとはおさらば!綿棒でササッとひと拭き

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みなさん、今すぐ自分の家にあるリモコンを眺めてみてください!どうですか?ちょっとボタンの周りの汚れが気になりませんか?今回はそんなリモコン汚れを落とす方法を紹介します。

■リモコンは便座以上に汚い!?

リモコンの汚れを落とす方法を紹介する前に、みなさんに言わなければいけないことがあります。
もしかしたらあなたのリモコンは、便座と同じくらい汚いかもしれません…。

過去に米ヒューストン大学などの研究チームによってホテルの部屋の汚れの調査が行われました。その結果、最も汚いのがテレビのリモコンやベッド脇のランプだったことが判明したのです。この調査ではベッドやカーテンレール、バスルーム、そしてトイレの便座なども対象となっています。つまり、リモコンは便座以上に汚いということになってしまうわけです。

参考資料

「ホテルの部屋で最も汚いのはTVリモコン、米チームが指摘」ロイター通信
http://jp.reuters.com/article/tk0830894-usa-health-hotel-idJPTYE85I01P20120619

「The most contaminated surfaces in hotel rooms」アメリカ微生物学会
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2012-06/asfm-tmc061312.php

asm2012
第112回総会| 2012年6月16日〜19日| サンフランシスコ、カリフォルニア州
https://www.asm.org/images/asm2012_finalprogram_webv.pdf

あまり考えたくはない事実ですが、この事実を知ったらどれだけリモコンの掃除が大切か理解していただけるでしょう。

■リモコン汚れは綿棒とハンドクリームでひと拭き!

早速、便座以上に汚いリモコンを掃除することにしましょう。

今回の方法で使うのは次の3つです。

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・綿棒
・ハンドクリーム
・ティッシュ

どれも家庭にあるものばかりですが、特に注目したいのがハンドクリームです。もちろん綿棒でこすってもリモコンの汚れが落ちないわけではないのですが、ハンドクリームを使うだけでササッとひと拭きで汚れを落とせるようになるのです。

それでは実際にリモコンを掃除してみます。
今回は我が家で使っている汚れたリモコンに登場してもらいましょう。

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少し写真ではわかりづらいですが、やはりボタンのまわりに皮脂などの汚れがたまっていますね。
またリモコンの後ろには、シールをはがしたような跡が…。
お客様にこういうところを見られてしまうとちょっと恥ずかしいですよね。
この際なのでこの汚れもとってしまいましょう!

手順は次のとおりです。

1.綿棒にハンドクリームを適量つける

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あまりハンドクリームを多くつけてしまうと、ボタンの隙間にハンドクリームが入り込んでしまうので気持ち少なめでよいでしょう。足りないと感じたらそのときに足せばOKです。

2.綿棒でリモコンの汚れをこすり落としていく

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ティッシュだけではとりづらいボタンとボタンの間の汚れもしっかりと逃さず落としましょう。

3.ティッシュで一度ハンドクリームを拭き取る

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ひととおり綿棒で擦りおわったら、ティッシュでリモコン全体を拭いていきます。

4.乾いた綿棒でティッシュでは取りきれなかったハンドクリームを拭き取る

ティッシュだけではどうしても拭き取れない部分が出てくるので、もう一度乾いた綿棒で隅々まで拭き取ってあげましょう。

以上でリモコン掃除終了です。
今回の掃除に使用した綿棒がこちら!

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これが噂の便器以上の汚れなのかもしれません。

そしてきれいになったリモコンがこちら!

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掃除の前にあったボタン周りの汚れもきれいに落ちていますね。
また後ろにあったシールの跡もきれいさっぱりなくなっています。
これならお客さんにリモコンを触られても安心です。

綿棒を使ったリモコン掃除は特別なコツもいりませんが、今回裏面のシール跡を落とすのには少し根気がいりました。それでもリモコンの掃除にかかった時間は5分程度なので、大きな手間ではないでしょう。

普段からよく使うのにあまり掃除をすることがないリモコンですが、今回紹介したようにハンドクリームと綿棒だけで簡単に綺麗にできます。みなさんもテレビをみながらぜひお掃除してあげてください。

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この記事を書いた人は...

ノブ

ノブ です。

東北の田舎で生まれ育った20代後半の「ノブ」です。仕事の関係上部屋にこもっていることが多く、家事や料理などに興味があります。少しでもみなさんのお役に立てるような記事を書ければと思いますので、よろしくお願いします。