子供対策★ドアの指はさみ防止ガードを自作【準備編】

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トイレトレーニングを開始するまでに、トイレのリフォームをしたいと考えていたのですが、ショールームに見学に行った後、なかなか業者選びを迷ってしまい、進まないままで今に至っています。4月から保育園に通いはじめると、月齢が上の子の真似をするようになり、保育園のトイレには進んで座るようになったと聞きました。そこで、慌てて自宅のトイレにも座らせることにしました。

20170706-02フライング気味ではじめたトイレトレーニング、トイレの入口でズボンやオムツを外していると、子供がドアの隙間に手を置くことが多くなり、指をはさんだら大変なことになる… と思いつつ、これまで何も対策できないでいました。

先日テレビの朝の情報番組でたまたま、幼い子供が指をはさむ事故が昔から全く減っていないという話題を見て、やっぱりドアの指はさみ防止対策を早急にしておかないと!! と思いはじめました。その番組で紹介されていた、指はさみ防止商品で、ジャバラ状になっているプラスティック素材をドアの内側に取り付ける物があることを知りました。インターネットで調べてみると、指はさみ防止の商品は色々発売されているようですが、結構ないいお値段…。気になるドアがいくつかあるので、それなりの予算が必要なのが分かりました。番組では、牛乳パックなどを貼って代用できるということだったので、100円ショップなどで材料を買って、自分で作ってみることにしました。

◆扱いやすい身近な素材でシミュレーション

インターネットで調べた際に、以前は100円ショップでも指はさみ防止の商品を売っていたようなのですが、いくつかのお店に行っても今は置いてありませんでしたので、自作用の素材を考えました。まず、ドアの隙間が大きいドア枠の内側に対策をしてみようと思い、ある程度、加工がしやすい素材を考え、クリアファイルを貼ってみようと考えました。

その前に、どんな風に貼ったら良いのかシミュレーションとして、色紙を貼って寸法などを決めることにしました。
まず、ドアを開けた状態で色紙をマスキングテープで仮止めしてみました。そして、ドアを閉めてみて、ドアの内側に指が入らないように、色紙が指を跳ね返すようなイメージで、材料の寸法を決めました。

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◆100円ショップで手に入る身近な素材

色紙で大体の寸法を決めたので、100円ショップで材料を購入。A3とA4のクリアファイルを各1枚用意。
それから、透明の養生テープと強力な両面テープを用意しました。

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まず、クリアファイルは閉じてある部分をカッターで切り落とし、折られていた部分を開いて切りA3のシート2枚にします。A4も同じように切って、1枚だけ使用します。

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A3のシートは縦に2枚貼って、A4のシートは横長に1枚貼る事にして、大体高さが105cm、我家の場合はドアに模様があるので、ちょうど模様の線の所まで貼れる寸法を考えて材料を用意しました。

現在子供が1歳8ヶ月で、身長が80cmちょっとで、最近はドアノブに手が届くようになったので、一応ドアノブの上までガードしようと思いました。

次にこのシート状の素材を必要な寸法に切りました。我家のドアの厚みなどに合わせた寸法となりますので、それぞれのドアにより寸法は調節して下さい。
ドア枠の内側に貼りつける部分は貼りしろ(Aとする)を3cm取り、カッターの刃の背で筋を入れ、山折りしました。そこから18cmの所にも筋を入れ、谷折りにします。2.5cmの両面テープを貼るので、2.5cmの貼りしろ(Bとする)を取りカットしました。

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そして、貼りしろA・Bの山折り側に両面テープを貼ります。強力な両面テープは貼りにくいので、床にマスキングテープで固定して貼ると作業しやすかったです。

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同じように他のシートも準備しておきます。

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今回はここまでの準備までとなりますが、次回はいよいよドアへの取付けを行っていきます!

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!