家族対策★扉裏の活用

バスタオルは毎日洗う方がいいのは当然なのですが、なかなか毎日洗うのが大変な物の1つだと思います。我家では子供のバスタオルは毎日替えて洗濯するようにしているのですが、大人のバスタオルは数日おきになってしまっています。

使用済みのバスタオルはよく乾かすために、掛けておく必要があるのですが、バスタオルを掛けておく場所というのも、家族の人数分だと結構な場所を取られるので悩ましい問題だと思っています。

◆扉裏を活用したバスタオル掛け

さて我家の場合、大人のバスタオルをどこに掛けてあるかと言うと、洗面所の扉の裏に吸盤式のフックを取り付けて、そこに引っ掛けておくことにしています。洗面所の扉はお風呂に入る時にしか閉じないので、普段は扉は開いていて、その裏にバスタオルが掛かっているので、ほとんど目につくことがない状態です。

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扉裏のフックは1年半ほど前に取り付けたのですが、吸盤フックの下に吸盤を止めやすくする吸盤補助板を取りつけています。

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ところがこの1年半、吸盤フックが取れてしまう事が何度もあり、吸盤補助板をよく見てみると、吸盤で吸いついている部分が剥がれてきていました。扉を傷つけたくないので、補助板は貼って剥がせる物を使用しているので、それで剥がれてくるのも原因かと思われます。

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今回は扉裏のフックが外れないように、少し改善を試みました。

◆吸盤補助板に粘着フックを取り付ける

扉を傷つけずにフックを取り付けるには、どうしたらいいか考えたところ、貼って剥がせる吸盤補助板はそのまま使用して、その上に貼るフックは粘着テープで貼るタイプのフックを付けてみることにしました。フックや補助板は全て100円ショップで手に入れました。

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今度のフックは透明で、扉裏に付けても目立たないタイプの物にしてみました。貼って剥がせる吸盤補助板は再度新しい物を貼り、その上に粘着フックを貼りつけました。剥がしたくなったら、吸盤補助板を剥がせば、扉を傷つけることなく剥がすことが可能です。

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ほんの少しの改善ですが、これでフックが外れることなく、しっかり付いてくれたようです。フックを透明にしたので、目立たなくなったのも良かったです。普段は開けっぱなしにしている扉なので、お風呂に入る人しか見ることがない部分ですが、これでフックが外れることなくしっかりバスタオルを乾かしておくことができるようになりました。

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扉裏のフックは、クローゼットにも取付けてあるので、吸盤フックだとやはり取れてしまう事が何度も発生しています。徐々に粘着テープのフックへ付け替えていこうと思います。扉裏にフックがあると、ほんの少し収納が増えて、思っている以上に便利なことが多いです。貼って剥がせる吸盤補助板を利用すれば、扉を傷つけることがないので、この方法はかなりオススメです。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!