家族対策★廊下にロープを利用した帽子掛け【取付け編】

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前回はロープと丸棒を組み合わせたところまで、説明をしました。
今回はいよいよ廊下へ取付けを行っていきます。

◆廊下への取付け

廊下の取り付けたい位置に、石膏ボード用のフックを取り付け、先端の結び目のすぐ下のロープのよりを緩めて、フックに引っ掛けます。下に引っ張られるとよりが締まって、しっかりと固定されます。

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今回、ロープの間が80cmになるようにフックを取り付けました。

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通しておいたダブルリングに、クリップ付フックを引っ掛けます。

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クリップ付フックをそのまま棒に引っ掛けても構いませんが、通したリングに引っ掛けることで、外れにくくなります。

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クリップに帽子を挟んで、完成です。帽子を挟むと重さで、クリップがしっかり正面を向くようになります。上下にあと1つずつクリップを追加できそうなので、帽子を8つくらいは吊るすことができそうです。(現在は、クリップを2つ追加して、娘の帽子も掛けています。)

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ディスプレイのように吊るすことで、出かける前に帽子を選びやすくなり、同じ帽子ばかりに偏ることが減りました。また、帰宅後すぐにクリップに挟めるので、蒸れた帽子を乾燥させることができます。廊下は人が出入りする事で風通しも良く、陽も当たらないので帽子を保管するにはとてもいい場所ではないかと思います。我家の場合は、娘が丁度ドアノブに手が届く程度の身長なので、まだこの帽子収納には手が届かず、いたずら防止にもなっています。9月以降は、徐々に秋冬物の帽子へ入替を行っていこうと思っています。

今回は軽い帽子を吊るす収納を考えましたが、重たい物を吊るしたい場合は、材料を金属チェーンやもっとしっかりした棒などに変えてみると、いいかも知れません。応用すれば、バッグなどを吊るす収納も作ることができると思います。簡単な構造なので、いつでも変更や取り外しができる点も気に入っています。リボンや造花で可愛く飾り付けるなど、様々なアレンジを楽しんでもいいですね。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!