体験談★窓に貼るフィルム選びの難しさ

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お盆前から、リビングの模様替えを計画していた我家。子供や自分自身の体調不良が続き、まったく手付かずでとうとう9月になってしまいました…。さて、模様替えに伴い先にやっておきたかったのは、ベランダへ出入する窓に「飛散防止フィルム」を貼ること。

9月1日の防災の日の前後、防災対策のひとつとしても、やっぱりやっておかないと!! とようやく重い腰をあげました。

◆窓にフィルムを貼るメリット

なぜ窓にフィルムを貼る必要があるかと言うと、模様替えを計画している窓際に子供の遊び場にもなる小上りを作る予定だからです。今後はこれまで囲っていたベビーサークルを徐々に撤去していくことも考え、子供が勢いよく窓に突進したり、ぶつかったりした時に万が一窓ガラスが割れても被害を少なくできればと思い、フィルムを貼ることにしました。

というのも私が小さい頃、今よりもっとガラスは割れやすい素材だったと思うのですが、時々、ちょっとぶつかったと思ったくらいでも、ガッツリ窓ガラスが割れて、危ないことが何度かあったからです。

それから、窓にフィルムを貼ると、思った以上に色々な対策に繋がりそうなので、今回やっておくことにしました。

例えば…

  • 防犯対策(窓が割れにくく、割れてもフィルムが邪魔になり手を入れるのに時間がかかる)
  • 割れた時の飛散防止(地震、台風、竜巻、事故などで、割れたガラスでの怪我を防ぐ)
  • UVカット対策(家具などの日焼け防止)
  • 柄入りフィルムは目隠しになる(レースのカーテン替わり)

◆用途と粘着性の有無

夏の終わりにホームセンターへフィルムを見に行ってみると、実は窓のフィルムを貼るシーズンは夏だったことが分かりました。色々な機能が備わっているフィルムが販売されていて、中でも遮熱効果があるフィルムは夏に貼ることが多いようです。遮熱効果があるものは、太陽の熱を遮断する効果があるので、冬は寒くなってしまう可能性があり、我家では選びませんでした。その代わり、UV(紫外線)カット効果があるフィルムにしたいと思いました。

以前住んでいた家で、粘着素材がついていないフィルムを使ったことがあるのですが、水の表面張力を利用する貼り方で、乾燥すると剥がれてきてしまったことがありました。そこで今回選んだ飛散防止フィルムは、シンプルに無地の透明UVカット機能つきで、フィルムに粘着素材がついている物を選びました。

粘着素材がついているフィルムでも、窓に貼っていく際には霧吹きで水を吹き付けながら貼るのですが、水を吹き付けても粘着素材が強く素人にはとても扱い難い物でした…。今回説明書通り1つの面に貼ってみましたが、気泡が沢山入って、昔の手作りガラスのような表面になってしまいました…。

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◆柄入り水で貼るフィルム

粘着素材がついているフィルムは、とりあえず2枚購入してあったのですが、1面貼ってみたところで非常に扱いが難しいことが分かり、もう1面は粘着素材がついていない水で貼るタイプの柄入りフィルムを急遽購入しなおしました。

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粘着素材がついてない水の表面張力を利用して貼るタイプのフィルムは、窓に貼る際に何度もやり直しができる点は非常に扱いやすかったです。しかし、水分が乾燥して、今後どの程度剥がれてくるのかは、製品によるような気がしています。今回購入してみた柄入りフィルムは水だけでかなりピタッと貼りつきました。

20170921-04とりあえず現在は、右側は透明フィルム、左側は柄入りフィルムを貼った状態になりました。しばらく使ってみて何か不具合があれば、また別のフィルムに貼りかえようと思います。

窓に貼るフィルムの種類はかなり沢山あって実際に試してみないと、貼りやすいか/貼りにくいか、機能的に問題ないかなどが全く分からないので、一気に全ての窓に貼らずに、1面ずつ様子を見ながら貼っていくのがよさそうです。

先に買ってしまったもう1枚の粘着素材つきのフィルムは、時間を見つけて別の窓へ貼りたいと思います。今回は我家の失敗談でしたが、今後試される方の参考になれば気分が救われます。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!