家族対策★DIYより手軽で簡単にできる小上り【準備編】

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今月2歳を迎える娘はお盆明けあたりから急に喋るようになり、今では会話が成立するようになってきました。会話ができない期間は、自宅では約2畳ほどのベビーサークルの中を子供のプレイスペースとして、過ごしてもらうようにしていました。ずっと限られた空間内に行動範囲を制限するのは良くないだろうという罪悪感がありながらも、「自宅内のどこでも自由にどうぞ。」という状態にスッキリ暮らしていないこともあり、なかなかベビーサークルを撤去できない状態が続いていました。
サークル内で遊んでいる様子は、別の記事に何度か登場しているので、その時の様子は下記の記事よりご覧頂けます。

壁を傷つけない工夫★遊びや勉強に使えるマグネットシート
カーテンレールの利用★吊るす収納

◆子供が遊んでいたくなる空間とは

子供の頃、どんな場所で遊ぶのが楽しかったのか考えてみると、広いスペースも楽しかった気もするのですが、押し入れや子供部屋など、「ここは自分だけの空間」というような特別感がある場所が好きだったような気がします。そこで、自宅内に子供がそこにいたくなるような空間を作り、なるべく長時間滞在するようにしたいと考えました。ベビーサークルと同じくらいの広さで小上りを作ったらその上で遊びたくなり、子供に限らず親子でゴロゴロしたり、絵本を読み聞かせたり、くつろぐことができるのではないかと思いつき、手軽に簡単にできる方法はないかと探してみました。

まずはよく販売されている、収納ボックス式の小上りユニットを見てみると、様々な大きさで組み合わせができるものの、必要な大きさを揃えるとなると結構な高額となるのが分かりました。DIYで安く簡単に作れる方法も検索してみましたが、自力で綺麗にできる自信がないので、例えば庭に置ける木製の大型プランターを土台に作ってみようか、カラーボックスを土台に作ってみようか、など部分的に既製品を利用して作れないか検討してみました。ですが、これも気に入らなかった時に、処分するのもそれなりに労力がかかるので、なかなか踏み切れずにいました。

◆コンパクトに解体できるベットを利用する

最後に思いついたのが、下が収納になっていてヘッドボードが付いていないベッドを利用する案。収納付のベッドであれば、そのまま小上りとして利用してもいいかなと思いました。価格を調べてみると、収納ボックス式の小上りユニットよりは割安。ベッド下が引出や棚になっている商品をいくつか検討したのですが、その時見つけたのがシンプルな木製の枠だけのスノコベッド。ベッドの下には収納用の引出などは何もついておらず、ベッド下は何も置かなくてもいいし、収納用の何かを置いても利用できそうな商品でした。、そのスノコベッドは1万数千円で購入可能な上、耐荷重が200キロまでという点と脚の高さを3段階に変えられるという点で、様々な利用方法ができそうだと思いました。また一番の決め手は組立式なので、必要なくなった時の処分がラクだろうということ。2つの段ボールに梱包されて来るということで、組み立てるまで置いておくスペースも確保できるし、誰かに譲るにしても一人でも動かせる程度にコンパクトに解体できる商品なのでした。

スノコベッドを小上りに利用すると決めてすぐに、商品を注文しました。すぐに届いたのですが、娘も私も体調が悪い日々が続き、結局1ヶ月程廊下に放置してしまいました…。ですが、廊下に置いておいても、廊下は通れるくらいコンパクトに解体できる商品だったので、その点はとても気に入っています。

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次回は組み立てて、使った感想をお伝えします!

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!