家族対策★ドア裏に簡単設置ハシゴ収納

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衣替えの季節、春夏物と秋冬物の入替え行いましたか?我家では衣替えと同時に、クローゼットの収納力をもう少し増やそうと、ハシゴ型の収納用品を設置してみました。今回は思いついた時に急遽、家にある物で簡単にできる方法で、ドア裏に設置してみました。

■材料■

  • つっぱり棒3本(50cmほどまで広がる物)
  • リボン(今回3m以上使用)
  • パンの袋などを止めてあった針金6本(リサイクル品)
  • 貼って剥がせる強力シール式フック(耐荷重1個で約4kg)

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◆設置場所と寸法の確認

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我家のクローゼットは変形型で、扉が斜めについているタイプです。中はL字型にハンガーパイプが設置されているので、扉の裏には少し空間がある状態です。これまでは扉裏に吸盤フックを付けて、ハンガーなどを掛けていたのですが、衣類の重さでフックが取れてしまうことが度々あったので、今回はしっかりと設置でき、更に収納力もアップできる方法を考えました。

ハシゴ型にパイプが何段かあると、収納力をアップできるので、まずハシゴ状のパイプがあると便利な位置に、マスキングテープで印を付けてみました。物を掛けやすい位置にパイプを3本設置すれば、バッグや服などを今までよりも沢山掛けておくことができそうです。

◆設置作業

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まず、リボンの端に輪を作り、1回結びます。これをシール式のフックに引っ掛けて使うことになります。今回作業しながらリボンの長さを決めていったら、途中でこのリボンの長さが足りなくなり、別の色のリボンに変えました。この後リボンの色が変わってしまいますが、皆様はあらかじめ必要なリボンの長さを確認して作業を開始して下さい。今回はパイプを3段にする為、約3m使いました。

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端に作った輪の結び目の下に、リボンを2~3cm折り返した位置を針金で止めて輪を作り、その輪に突っ張り棒を通します。

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シール式フックをドア裏に貼りつけて、輪を作ったリボンを2本引っ掛けます。フックの位置や棒の長さなどはお好みで決めて下さい。私の場合は、突っ張り棒は約50cmの幅にして、リボンから5cmほど飛び出るように設置してみました。

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マスキングテープで印を付けた位置に、リボンに輪を作り針金で止めて行きましょう。リボンを折って2~3cm上の所を針金で止めます。はじめは緩く仮止めした状態で作業をし、突っ張り棒の平行を調整した後に、しっかりと針金をねじって動かないように止めました。棒の間隔は45~50cmほどで、3本止めてあります。

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翌日着ていく服を上下用意して掛けておいたり、一度履いてまだ洗濯しないズボンを掛けておくことができます。

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ハンガーを掛けたり、リボンから飛び出している棒の部分には、バッグやベルトなどを掛けておくこともできそうです。

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スボンは2つ折りで吊り下げられるので、何枚か重ねて掛けておくと選びやすそうです。
フックの耐荷重は1つで4kgなので、これまでより沢山服を掛けておくことができそうです。

今回は突っ張り棒やリボンなど、どこの家にもありそうな材料で、簡単に設置できる形にしたので、使っていくうちに棒の位置を変えたり、外したりもすぐにできるようになっています。要らなくなれば外して、どの材料も別の用途に再利用可能なので、その点もとても気に入っています。クローゼットの内部なので、見た目はあまり気にしていない作りにしました。材料をデザイン性のある物に変えれば、部屋の扉裏に設置しても収納力を増やすことができそうですね。

他にも扉裏の活用方法や吊るすタイプの収納用品のアイデアを紹介していますので、以下の記事も参考にしてみてください。

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家族対策★廊下にロープを利用した帽子掛け【準備編】
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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!