時短家事★掛布団カバーは裏返して洗濯へ

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いよいよ、掛布団が必要な季節になりましたね。結婚してから数年は、掛布団カバーの掛け替えがあまり好きではありませんでした。家族の人数分洗ったり、掛け替えたりするのは結構労力がいるのです。シーツなどを含めると、天候によっては大きな洗濯物はなかなか乾かず、考えるとストレスに…。
主婦歴数年が経過したある日、掛布団カバーを外した際に偶然裏返しのまま洗濯してしまいました。ですが、裏返しのままの方が衛生的な上、その後の掛け替えが非常にラクになることに気が付きました。

◆裏返して洗うメリット

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偶然裏返しのまま洗濯して以来、掛布団カバーを外す際には、わざわざ裏返しながら外すようになりました。そして、ファスナーは少し閉めにくいですが、裏返しのまま閉じられるところまで閉じてしまいます。この状態で、普通に洗濯を行って干します。

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干す際には、写真のように物干し竿に直接かけるのですが、この時カバーの裏面が竿に触れるようになっているので、もし竿が汚れていても布団カバーの裏(内側)に汚れがつくので、布団カバーを使う際には汚れている裏面と肌が触れ合うことはないのです。これに気が付くと、肌に触れる表面が乾くまで内側になっていると、とても清潔に保てるのが分かります。ハウスダストや花粉症などアレルギーを持っている方などには、裏返しで洗濯しておくのが特にオススメですね。

そして、この裏返して洗濯しておくことが、掛布団カバーを掛け替える際に、大きく時短に繋がってくるのです。掛布団カバーが乾いた後も、裏返しのまま収納しておくと時短になりますよ。

◆裏返しのままカバーを掛け替える

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さて我家の場合、乾いた掛布団カバーは裏返しのまま収納してあります。ですので、掛け替えの際には写真のように裏返しのまま布団の上に重ねます。そして、布団の四隅に掛布団カバーの紐を通す部分があるので、紐を通してカバーをとめてしまいます。

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我家のカバーの場合、角の他にも辺の中央にもとめる個所があるので、更に数カ所布団とカバーをとめます。

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紐をとめた後に、裏返してある掛布団カバーのファスナーを開きます。そして、手前の開いたファスナー部分から手を入れて布団の奥の角を持ち、手前に向けて布団ごと引っ張り掛布団カバーをひっくり返して行きます。

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写真のように、片方の手で掛布団カバーのファスナーの入口を押さえて、片方の手で奥の布団の角を手前に引っ張るように、掛布団カバーをひっくり返すとやりやすいです。この写真で見て左側、反対側の布団の角も同じようにしてカバー全体をひっくり返します。

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掛布団カバー全体が表面にひっくり返ると、袋の中に布団が入ったような状態になりますよ。そして、ファスナーを閉めればカバーの掛け替え完了です。

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掛布団カバーなど袋状になっているカバーは、袋の中に布団を入れていくような感じで、掛け替えしたくなりがちです。しかし、袋の中に布団を入れて、カバーと布団の角を合わせるのは布同士の摩擦が発生して、非常にやりにくかったりします。

裏返したカバーを重ねる方法に気が付いてからは、掛布団カバーの掛け替えが億劫ではなくなりました。掛布団カバーを洗う時に裏返しておくことが、時短家事のポイントになります。

この他、こたつ布団のカバーや座布団カバー、クッションカバーも実は裏返してあると非常に掛け替えしやすいです。早く綺麗にカバーの掛け替えを行いたい方は、是非この方法を試してみて下さいね!

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!