収納アイデア★クッションカバーを収納に利用

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こたつ布団を出す季節がやってきましたね。今年は10月末に急に冷え込んだ日があり、暖房のスイッチを入れるか迷いつつ、こたつ布団だけは先に出しておくことにしました。

◆シーズンオフの収納場所

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さて、こたつ布団を使わない時、どこに収納しているのかと言うと、クッションカバーに収納をしています。写真の茶色いクッションになりますが、これはもともとこたつ布団に付属していた収納用のカバーです。使わない時にクッションとして利用できるようになっていたのが、購入の決め手でもありました。

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それから、横に置いてある花柄のクッションも同じような商品で、中には綿とパイル地のタオルケットが入っています。こちらも使わない時に、クッションとして利用できるのが気に入っています。どちらも使っていないシーズンオフの時には、クッションとしてリビングに置いてあります。こうしておくと、収納スペースが必要ない上、クッションとして活躍してくれるので、大助かりです。

◆中身を使っている間は他の寝具類を入れる収納に利用

20171116-04さて、こたつ布団とタオルケットをクッションカバーから出して使っている季節、もともと使っていたクッションがなくなると意外と不便を感じます。そこで、空っぽになったクッションカバーには、使っていないシーズンオフの寝具類を入れておくようにしています。こたつ布団用のクッションカバーには、夏用の布団の敷きパットを3枚収納できました。縦横の折り畳みの幅も大体ピッタリで、とてもすっきり収納しておくことができます。家族三人分の敷きパットがコンパクトに1つに収まって、とても機能的。タオルケットのクッションカバーの方には、敷き布団用のワンタッチシーツが2枚収まっています。式パッドもシーツも、もともとはベッド下の引出に入れていて、かなりの収納スペースが必要でした。ですが、クッションカバーに入れてクッションとして利用すると、かなりスッキリとコンパクトになった気がします。中の物を使うシーズンが来たら、一度洗濯してから使うようにしています。

リビングやベッドの上にクッションを置いておくと、いくつあっても不自然ではないですね。そして、クッションが複数あると、ソファーがなくてもリラックスタイムにゴロゴロと寝ころべて快適だったりしています。寝具類の収納場所の節約に繋がる上、クッションとしての機能も果たしてくれるので、クッションカバーにはシーズンオフの寝具類を入れておくのが、とてもオススメですよ!

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!