家族対策★引き出しの有効利用

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キッチンシンクの反対側にある、家電ボード兼食器棚。これまで引き出しの中にはゴミ袋やガムテープなど、わりとどうでもいい物を収納して埋まってしまっていました。

2歳の娘がキッチンに非常に興味を持っているのと、自分のことは自分で少しずつやってもらえるとラクになるので、炊飯器横の引き出しによく使う食器類を移動させてみました。

◆引き出しに移動させたメリット

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もともとは、食器棚の右上2段分に置いてあったのは、ご飯茶わんや味噌汁のお椀、小皿やスープボウル、深さがあるフリーカップ、浅いフリーカップなどで、食器を重ねて置いてあったので取り出す際には上にスペースが必要でした。

それを1つの引き出しに入れることにより、取り出す際に上に障害物がなく、スッと持ち上げられるようになりました。平たいお皿は立てて入れてあるので、数枚まとめても取り出しやすくなりました。

炊飯器横にお茶碗があるのでスムーズな導線になり、娘がご飯をよそうのに興味があるので、お茶碗を取り出してご飯を入れる練習を一緒にしています。

更に、「牛乳飲みたい!」と言われた時に、私がキッチンに行くのが億劫でモチベーションが上がらない時があるので、娘に「コップを用意してくれたら、入れてあげよーかなー。」と言うと、引き出し右奥の浅いフリーカップを取り出してくれるようになりました。

よく使う食器を引き出しへ収納したことにより、子供も大人も使いやすくなったような気がします。

◆隠したい物を戸棚に収納

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さて、もともと頻繁に開け閉めしていた戸棚右側は、娘が届かない高さなので、薬やお菓子、パンや果物など、これまでキッチンカウンターに置きがちになってしまっていた物を入れることに。引き戸はすりガラス風になっているので中身がよく見えなくなって、お菓子や果物を食べたいと駄々をこねられることが減りました。また、薬も触られることがなくなり安心。見えるところに置いてはいけなかったのですね。

食器棚の物の置き場所を少し見直してみることで、自分がラクになることが分かりました。家中まだまだ改善したい場所が沢山あるので、更にラクになる環境を整えていきたいと思います。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!