時短家事★床置きしないランドリーバッグ

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毎日やる家事のひとつが洗濯。ランドリー周りの家事導線の見直しを続けています。
洗濯物を入れておくランドリーバスケットは、夫が独身時代から使い続けているプラスティック製のカゴ、大・中・小、3つのカゴを洗濯機周りに置いて使っていました。

◆ランドリーバスケットの見直し

3つのランドリーバスケットがいるかと言われれば、それほど必要ない物もあるのですが、これまでは家にある物を使うようにしていた、という感じです。ところがこのランドリーバスケット、これ自体がしっかりとしすぎていてかなりの重さ。洗濯物を入れて持ち運ぶにはかなり体力を使います。

それから、結構な大きさがあるので、使っていない時でもスペースを占領されています。床掃除をする時に、いちいちどかさなければいけない手間もあり、洗濯機周辺の床置きしている物をなくそうと考えました。100円ショップで見つけてきたのは、ビニール製のランドリーバッグ、大・小の2つ。それから、貼って剥がせるのがお気に入りの透明フック。

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ビニール製のランドリーバッグは使わない時は畳んでおけるメリットがありますが、自立しにくいデメリットがあるので、今回はフックに引っ掛けることで、洗濯物の出し入れをしやすくしてみました。

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ランドリーバッグの片面に、書類用の穴あけパンチで穴を2つあけます。加工はこれだけ。

◆洗濯機にフックを貼り引っ掛ける

洗濯機の正面と側面に、貼って剥がせる透明フックを4カ所、ランドリーバッグの穴の位置に合わせて貼り付けました。

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そして、ランドリーバッグを引っ掛けて設置完了。床置きしなくなったので洗濯物の移動距離が縮まり、屈伸するような動作をしなくてよくなりました。そして、床周辺はかなりスッキリ。掃除機がけや床拭きもしやすくなりました!

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20180419-06娘は保育園から帰ってくると、脱いだ靴下をランドリーバックへ入れてくれるので、子供の洗濯物は正面の小さいバッグに入れる事にしました。大人の洗濯物は洗濯機の側面に入れると、中身が見えにくくいい感じです。使っていない時や中身を見せたくない時は、ランドリーバッグの入口を洗濯バサミで閉じることができるので、これまでより使い勝手が向上しました。

まだ床置きにしているゴミ箱も、同じように畳めるバッグを引っ掛けるようにしたら、もっとスッキリしそうですね。

 

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!