子供対策★扉の開閉防止に代用品

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我家の娘は物心つく前から、2畳ほどのベビーサークルの中をプレイスペースとして娘の部屋のように過ごしてきました。なのでトイレやお風呂など、必要な時以外はベビーサークルから出ないままで育ってきてしまいました。家具などの子供対策が一向に進んでいないこともあるのですが…。

最近は言葉を少し話すようになってきて、少し会話も成立するようになってくると、やっぱりベビーサークルから出たくなることがあるようで、先日どうやったのかいつの間にかベビーサークルの外を嬉しそうにトコトコと歩いていて驚きました!!扉のないタイプのサークルなので、どうやって出て来たのか少し観察してみると、上手にサークルにしがみつきながらよじ登って、落ちることなく反対側へ降りることを習得したようです…。
とうとうベビーサークルの効力も限界となってきたようです。

早急に子供の手の届く扉や引出の対策をしなくてはと、先日、少し作業。洗面所の引出は薬類を入れてあったのですが、当分手の届きそうにない棚へ移動しました。そして、引き出しには出して遊ばれても誤飲や怪我などの心配がない、トイレ用や洗面所用のタオルを入れておきました。

◆一度中身を知ると興味がなくなる?

お風呂から上がって、洗面所の前で着替えさせる時、これまでは洗面台の引出を出し入れしたくて騒いでいました。薬類が入っていた時は何とか開けないように押さえていたのですが、中身をタオルに入れ替えたので、思い切り引出をいじってもらうことに。何度か引出を入れたり出したりしていた時に、「お手てパチンしたら痛いよ~。」と注意していたのですが、ある日とうとう指を挟んで涙目に。「だから言ったでしょ~!!引出は気をつけないと指挟むんだよ。」と教えると、中身がタオルになって面白くないこともあるのか、その日以降引出を出し入れすることがほとんどなくなりました。

◆扉の開閉防止には代用品を使用

それから、洗面台下の扉の開閉防止には、専用のストッパーなど沢山売っているのですが、両面テープで張り付けるのが嫌なので、代用品を使うことにしました。

我家の収納扉は紐などを通せる形状の取っ手がついているので、開閉防止には本来はコード類を束ねるために使用するマジックテープを使ってみることにしました。扉の開閉が頻繁な場所には不向きですが、今のところ洗面所の下には洗剤類のストックなどが入っていて、開閉頻度があまり高くないので、このマジックテープを取っ手に巻きつけて扉が開かないようにしてあります。

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リビングと続いている部屋のクローゼットの扉も、同じマジックテープで止めました。あと3ヶ月で2歳になるので、もう少ししたら説明したことを理解して、扉の開閉に興味を持たなくなればいいなぁ~と思っています。住まいの子供対策、成長と共にどんどん対応しなければならないのですが全く追いつかず、子供の成長の方が早そうです。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!