家庭菜園★初心者にオススメの野菜「時なし小カブ」【調理編】

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カブが収穫の時期をむかえると、1日おきくらいに20個ほど収穫することができました。最初の頃は、葉と実をお味噌汁に入れたりしていました。ですが、連日同じメニューでは家族からクレームが出そうだったので、カブを一気に消費するメニューを考えて調理するようになりました。

◆葉と実を沢山使うシチューやパスタ

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カブは実も葉も食べられるので、丸ごとシチューやパスタの具材にしてしまうと、一度に沢山の量を使い切ることができますよ。パスタはカブの実と葉をジャコや梅肉などと一緒に炒めて、和風の味付けにしてみました。さっぱり食べられるひと品。

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カブは煮ると柔らかくトロッとした食感になるので、シチューもオススメです。カリフラワーやチキンと合わせて、彩りにニンジンとカブの葉を少し入れて、ホワイトシチューにしてみました。余ったらグラタンやドリアにしてもいいですね。

◆すぐに食べられる浅漬け

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カブの実と葉を切り分けてポリ袋に入れ、塩昆布と酢や麺つゆを上からふりかけて、冷蔵庫で30分以上寝かせると、すぐに食べられる浅漬けの出来上がり!採れたての瑞々しさを丸ごと味わえ、気持ちいい歯ごたえがあるので、これだけでおかずひと品になります。

◆葉を中心に使うふりかけ

余りがちな葉の部分は虫食いをよけながら1枚1枚泥を落とすので、調理するまでにとても時間がかかりました。虫に食われた葉を避けても、ボリューム的には一番多いので、最後に全てふりかけにしてしまいました。

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中華鍋などで油揚げ、塩昆布、胡麻などと一緒に乾煎りして葉の水分を飛ばします。鰹節やジャコなども入れて、麺つゆなどで味を調えれば、半生のふりかけの出来上がり。ごはんにかけるだけでなく、冷奴の上にのせたり、即席味噌汁の具として使ったりもできますよ。

1袋50円の種から、育てて・収穫して・食べるまで、とっても楽しめる「時なし小カブ」でした。
栽培の様子は前の記事「家庭菜園★初心者にオススメの野菜「時なし小カブ」【栽培編】」をご覧ください。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!