子供対策★衣類の繕い方

今年に入って、子供の衣類に小さな穴を見つけるようになりました。活発に遊ぶようになったので、恐らくどこかに引っ掛けたり、擦れたりして開いた穴だと思われます。穴以外はまだまだ着られる状態なので、仕方なく繕ってみることにしました…。

とは言え、衣類の繕い方って皆さんどうしてるのかなーと思ったりしています。
自分なりの繕い方で補修しているので、それをまとめてみました。

◆コットンリボンを当て布にする

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我家で名前付けに使っているのが、木綿のリボン(参考記事「入園準備★名前付けにお勧めのアイテム」)。
これに名前を書いておくと洗濯しても落ちにくく、愛用しています。穴の補修にもこのリボンを当て布にすることにしました。

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股近くの穴や大きな穴には当て布をして補修をしていきます。

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まずはズボンの裏に当て布をまつりつけます。

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表を見ると、当て布が見える状態になります。

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表からズボンの色に近い糸で、穴の周りをまつり縫いして、更に上から当て布の色が見えなくなるくらい、ジグザグに刺繍をする感じで、ズボンの生地と当て布をしっかり縫い付けました。すると、穴がほとんど分からないように補修できました。

◆つまんで縫う

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当て布をすると縫う箇所が多くなるので、当て布をしなくても大丈夫そうな穴は、布をつまんで縫ってしまいます。

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今回はズボンの後ろの腰の部分の穴だったので、つまんで縫ってしまいました。

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表地は花柄模様なので、つまんで縫った部分がほとんど目立たなく補修できました。

◆下着は表に縫い目を出す

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下着に開いていてた2カ所の小さな穴。

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下着は肌に直接あたるので、糸の縫い目が肌に当たらないように、表に縫い目が出るように補修しました。本当はハート形に刺繍のようにしたかったのですが、うまくできず…。下着は見えないから失敗も気にしない事にしました。小さなカワイイ刺繍をほどこしてあげると、子供が喜ぶような気がしています。

色々なやり方で繕ってみましたが、これで何とかあと数ヶ月、衣類の寿命がのばせればと思っています。

ズボンの膝などには、小さなワッペンを縫い付けると子供はとっても喜ぶので、ワッペンんで補修する時もあります。他にも縫わずに、アイロンで貼れる当て布を裏から貼る方法なども早そうです。我家の場合、私はアイロンを極力使わないようにしているので、アイロンでの補修は選びませんでした。

衣類の補修ってなかなかやる気にならず、数枚溜まるまで放置していたのですが…。今回一気に数枚の補修をしてみると、綺麗な刺繍糸で繕う方法をもっと調べてやってみたい気持ちになりました。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!