子供対策★牛乳パックの踏み台

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夏のはじめからお姉さんパンツを履きはじめた娘。ようやく朝履いたパンツを濡らさずに、保育園から帰ってくるようになりました。頻繁に自らトイレに行くようになってきたので、お盆休みの間にトイレの踏み台を用意することに。

WEB検索してみると、高額な市販品なども売っていたのですが、あと1年も使わないだろうという気がして、牛乳パックで手作りする方法を選びました。

◆牛乳パックのストック

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牛乳パックは、実は娘が産まれる前から、椅子やオモチャを作るのに使えると思い、大量にストックしてあります。椅子やオモチャを作る時には強度を増すために、三角に組み立てた方がいいというのを見つけていたので、両端を三角に切り落としていました。

他に使う材料は、中に詰める紙とガムテープ。

◆組み立て

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四角だった牛乳パックの1辺を重ねて三角形に組み立て、中に紙を詰めた物を沢山作りました。

今回は踏み台として乗れる程度の面積で、23個ほどつなげることにしました。輪ゴムで六角形にいくつかまとめて、更に間に輪ゴムを入れて形を作るとやりやすかったです。

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最後に厚紙で、全体を覆いました。

◆向きを変えて使ってみる

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牛乳パックの高さは20cm程度で、トイレの踏み台にするのにちょうど良い高さのようです。
まずは、横向きに置いて右側から登れるようにしてみました。

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縦向きに置けば左側から登ることもできます。

娘が便座に上りやすい向きや方向を探りながら、必要であれば同じものをもう1つ作って、左右対称に両足乗せられるようにしようかと思っています。

まずは使い勝手が分からないので、片側1つからはじめてみることにしました。
強度としては、現在15kg近い子供がのってもつぶれることはないようです。
しばらく問題なく使えるようなら、上からビニールのインテリアシートを貼って、汚れ防止の対策を施そうと思っています。

外出先では踏み台や補助便座がないので、なるべく使わない状態で便座にのれるようになることが必要かと思っています。オムツ自体はほぼとれてきたので、あとは自分で好きな時にトイレに座ってくれたらと思っています。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!