家庭菜園★秋冬の準備2

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9月から夏に生え放題だった雑草を刈り取り、秋冬の野菜を植える準備をしていました。三角ホーという万能農具を使って、なんとか畑全面に伸びていた雑草をすっきりさせました。

◆土のバクテリアを活性化させる【ヨーグルト液】

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さて、春の植付の時から肥料代わりに使っているのが、食べ終わったヨーグルトの容器を洗う際に出る、水で薄めた【ヨーグルト液】。農家の方が使っているというのを本で読み、真似して使ってみることにしました。もともと捨てる物を活かせるので、使わない手はありません。土の中のバクテリアを活性化させるには、ヨーグルトや納豆など、自然の菌類がいいそうです。もともと食べられる物なので、化学肥料より安全であることは間違いありません。堆肥や腐葉土もいいですが、米ぬかや生ごみなど、食べずに捨てる物を利用するのもいいそうです。いい土づくりは買った物だけを使うという事ではないというのを知り、もともと食べ物から出る安全な物を使ってみるようにしています。ヨーグルト液は、種をまく1、2週間前に耕した土にふりかけておきます。

◆秋冬野菜の植えつけ

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ヨーグルト液で土づくりをした9月頃、小ぶりな【ニンジン】の種を植えてみました。高温や台風の日が続き、なかなか芽の伸びが悪かったのですが、数週間後にもう1列植えてみると、涼しい気候になって伸びが早くなりました。

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白い布をかぶせてある所には、【小~中のカブの種】をまきました。春にまいた【時無し小カブ】とは違い、今度は小さいうちに収穫してもいいし、中くらいのサイズまで成長させても良い種類にしました。家庭菜園を自然の冷蔵庫として利用し、必要な時に収穫していこうと思います。

黒いマルチをかけた列には、30センチほどの小ぶりな【おでん大根】という種類の種をまいてみました。冬は大根をよく使うので、うまく育ってくれるとありがたいです。

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また、食べてみたい野菜として、【芽キャベツ】と【スティックブロッコリー】の苗を植えてみました。春に植えた長ネギは、いい具合に大きくなってきているので冬の鍋用に使えると思います。

最後に一番手前に余っている場所には、サンチュやレタスなどの葉物野菜を植えようと思っています。

恐らく、一番最初に収穫できるようになるのは、小カブだと思うので、鍋やクリーム煮など冬の料理を考えておきたいと思います。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!