子供対策★アレンジが効く大きなリボンの髪飾り1

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今年のハロウィンは「ねこむすめになりたいの。」という娘のリクエストに応えて、春ごろからリサイクルショップなどで赤いワンピースを探していました。それに合わせて、頭につける赤いリボンは手作りをしようと思っていたのですが、どうせ作るならばアレンジして七五三にも使える物にしようと考えていました。

◆赤いちりめん布で作るリボン

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リボンは赤いちりめん素材の布で作ろうと、材料は100円ショップで揃えました。カチューシャと細めのゴムも用意。今回はサイズなどは全く測らず、全て目分量で大きさを決めていきました。作り方を参考に、お好みのサイズで作ってみて下さい。

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まず、リボンのメインとなる折り返す部分の長いパーツ【A】を作ります。今回は布の長さを利用して、理想のリボンの太さ程度で中表に折り返し、待ち針で止めてからそのまま手縫いしました。

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布を表に返すための口をどこか1カ所残し、5mmほどの縫い代をとって縫います。ちりめん素材は柔らかく縫い難い生地なので、縫った後に裁断しました。

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次に、先ほど裁断して余った布の短い方を下にして、先ほどと同じようにリボンの仕上がりの幅に折り返し、周りを縫い裁断。これが短いパーツ【B】になります。

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2つのパーツの布を表に返し、口をまつり縫いして閉じると、リボンの長いパーツ【A】と短いパーツ【B】ができます。

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組み立てたリボンの上に巻きつける小さなパーツ【C】も、同じように作ります。余った布からほど良い大きさに折り返し、縫って切り取った布を表に返し、口をまつり縫いしておきます。

長くなってしまうので、3つのパーツをリボンに組み立てる方法とアレンジは次回ご説明します。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!