簡単防災★キャンプや災害時にも使えるリビングの敷物

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衣替えの季節となり、リビングの敷物も変更する時期となりました。夏の間はフローリングの一部にタイルカーペットを敷き、その上にい草のカーペットを敷いていました。しかし、子供が産まれてからはカーペット類の使い勝手の悪さを改善したいと考えていました。

◆使い勝手の良いリバーシブルヨガマット

タイルカーペットは汚れたら一部をはがして洗えると思い購入してみたのですが、非常に洗いにくい上、乾きにくいまま結局5年以上使っていました。

子供と生活するようになると、食べこぼしや嘔吐、お漏らしなどが時々あり、簡単に洗えてすぐに乾く敷物はどんな物だろうかと考えていました。

よくあるパズルのように組めるクッションマットのような商品を検討したのですが、タイルカーペットを収納していた経験上、意外と場所を取るという点が懸念事項でした。そこで、同じようなクッション性のある素材で収納しやすく、持ち運びにも便利な物として、ヨガマットを思いつきました。

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巻いて収納するタイプのヨガマットであれば、自宅での敷物以外にも様々な方法で使えるだろうと思い、購入を決めました。

・巻いてコンパクトになるので、省スペースの隙間に収納できる
・キャンプ時などに持って行くことができる(災害時は避難所への持ち運びがラク)
・上にカバーを敷いて使えば汚れにくい
・水拭きで汚れを落とせる
・洗ったとしても、すぐに乾く
・厚みを選べて色や種類も豊富
・クッション性があるので、防音効果も期待できる

◆使い方の例

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ヨガマットは大体180cm×60cmほどのサイズの物が多いので、3枚並べて敷くと180×180cmのカーペットと同じ大きさになります。我家は三人家族なので、キャンプや万が一避難することがあれば、1人1枚使えます。

ヨガマットは厚みや色など様々な種類があるので、色々試したり交換も簡単な点もいいと思っています。今回は10mm厚で裏表で茶色と黄色のリバーシブルタイプの物を3枚購入しました。暑い季節はどちらかの色を表にして、そのまま過ごしてもいいかなと考えています。裏表で色が変えられるので、時々気分転換に変えようと思っています。

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寒い季節はこの上に、使い古したベットパットを敷いて使うことにしました。ベットパットは少しサイズが大きいので、両端をヨガマットの下に折り込んで、中央は重ねるようにしました。上に敷物を重ねておけば、食べこぼしや嘔吐、お漏らしが起きた場合にすぐに洗濯することができ、下のヨガマットは恐らく拭いて消毒する程度で大丈夫だろうと思っています。上の敷物が薄くて済むので、寒い季節に洗濯しても乾きやすいのがいい点です。

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我家の場合は上にこたつを布団を出して使うエリアなので、敷物やカバー類は洗いやすく乾きやすいと、とても助かります。

この方法を思いついたのは、家にあったヨガマット1枚を子供が飛び跳ねるテレビの前に敷きっぱなしにしていたからでした。下の家へ少しでも防音対策になればと敷いていました。実際使っていると、クッション性がある点以外にもいいことを沢山発見。子供がヨガマットの上を汚すことが多かったのですが、メンテナンスもラクだったので、他の部分も同じように敷物として使ってしまおうと考えました。子供が小さいうちはこの方法で、しばらく試してみようと思っています。

小さい子供がいる家以外でも、動物を飼っているお宅にも向いている使い方かもしれません。上のカバーは洗いやすく乾きやすく、下のヨガマットは拭いたり洗ったりしても乾きやすく、常に清潔を保ちやすいのでオススメです。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!