簡単防災★普段から寝具に使える寝袋

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掛布団を出す時期になり、今年からは娘にも羽根布団を掛けてみたのですが…。寝相が悪い上に、どうやらハウスダスト系のアレルギーがあるらしく、羽根布団をかけてから鼻や目の調子が悪くなりました。しばらく羽根布団をやめてみると良くなり、また寒くなるからと掛けてみると悪くなるというのが分かり、本格的に寒くなる時期にはどんな掛布団を用意すべきかと考えました。

◆留学時代に使っていた寝袋を思い出す

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若かりし頃、2年ほどカナダへ留学した経験があり、その時、学生の間で寝具としてよく使われていた寝袋を思い出しました。一般的にイメージするミノムシ型の寝袋ではなく、フラットな布団として利用できるタイプの寝袋があります。フラットタイプの寝袋は、普段から学生寮の自分の部屋で掛布団として使用している事が多く、学生同士でお互いの部屋に寝泊りする時には各自で持ち込んだりしていました。その時、寝袋は普段から使える上、寝泊りにも持ち運べ、コンパクトに収納できるという点で、とても優れた寝具だと思っていました。

◆様々な使い方ができる寝袋

今回、娘の掛布団を探そうと思った時、コンパクトに収納できる物がいいと思い、寝袋が候補にあがりました。そして見つけた寝袋は、ダブルサイズのベッドの上でも使える大きさで、大人二人でも寝ることができるサイズの物。ファスナーで合わせて長い方を敷き布団として、短い方を掛布団として使える2枚のセットになっています。全てのファスナーを外したままフラットな状態にすると、長い掛布団と短い掛布団の2枚の掛布団として、バラバラに使うこともできます。季節に合わせて1枚の掛布団にしたり、2枚ともカバーに入れて掛布団として使うこともできます。

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また、単体でファスナーを閉じれば長い寝袋と短い寝袋に分ける事ができ、ひとりずつ寝ることもできます。

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先日、リビングの敷物として購入した、ヨガマットと合せて持ち運べば、キャンプに行く時や災害時の避難にも使えるという事も考えました。

【参考情報:簡単防災★キャンプや災害時にも使えるリビングの敷物】

◆寝相が悪い子供に最適

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現在、3歳の我家の娘はとても寝相が悪く、寒い季節にはスリーパーを着せていますが、その上に掛ける毛布や掛布団を何度掛けてもはがしてしまいます。それを考えると、今回購入してみた寝袋は顔を出す入口以外の三辺をファスナーで閉じられるので、袋状の中に寝てもらえば、その中で動くことはあっても、袋の中から飛び出してしまう可能性は非常に低いです。大人二人が寝られる状態で子供ひとりに寝てもらえば、窮屈さもなくゆったり寝てもらえます。

そして、この寝袋に決めた一番の理由は、丸洗いできること。ハウスダストに弱そうな娘、寝具一式は丸洗いできる物がいいと思い選びました。普段から使っている敷き布団やシーツ、布団パッドなども全て洗える物にしていたので、掛布団も洗えれば更に清潔を保てると思ったからです。

それから、夜中はまだオネショに気をつけなければならない年頃なので、全ての寝具が丸洗いできる方が助かります。体調不良での、下痢や嘔吐がある時などの備えにもなります。

キャンプ用品は買っても使う頻度が少ないと思いがちでしたが、実は普段の生活に取り入れて使っても便利な点が多いなと思いました。また普段から取り入れていることで、万が一の災害時にも役立つのもいい点だと思っています。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!