子供対策★出しっぱなしでOK!オモチャの7割整頓

20190124-01

年末は大掃除をしない方針の我家。最近は娘が毎日使うオモチャがリビングの床中に散乱し、片付けや掃除をする気がなくなる…という状態でした。年末年始保育園がお休みの期間は、娘がいる時にはなかなかやる気がおきなかったので、年明け保育園がはじまってから、オモチャを置く場所や収納方法を変えてみることにしました。

◆オモチャを出して遊んでいいエリアを決める

これまでコタツの横は、大人が使うCDやオーディオセット、本などを棚に置いていました。しかし、寒い季節は私も娘もコタツに入って、コタツの上にオモチャを持って来て遊ぶ事が多かったので、オモチャの置き場所からコタツに来るまでの通り道の床がオモチャで散乱する状態でした。そこで、遊んでいいエリアとオモチャの置き場所を近づけてみることにしました。

Beforeの参考情報【簡単防災★キャンプや災害時にも使えるリビングの敷物

20190124-02

そこで参考にしたのが、保育園でのオモチャの置き場所や遊ぶエリアの様子。確かに保育園では、キッチンやおままごとで使うオモチャのすぐ横に折り畳みテーブルを出して、遊ばせているのを思い出しました。我家もそうしてみようと、まずは別の位置にあったおままごと用キッチンセット一式をコタツの横に移動させました。そして、遊ぶ時にはすぐ後ろのコタツに出して遊ばせるようにしてみました。この状態であれば、最悪置きっぱなしでもまあ許せる範囲かなと思っています。

◆移動させずに置いたまま遊ばせる

20190124-03

また、キッチンセットの横にカラーボックスを横置きにして、他の場所のオモチャをこの1箇所に集めてみました。ピアノのオモチャはこれまでコタツの上に置きっぱなしだったのですが、オヤツを食べたり他の遊びをする時にいちいちどかしていたので、保育園での配置を参考に出しっぱなしで弾けるコーナーを作りました。すると娘は先生の真似をして、大喜び!この状態ならばいつでも出しっぱなしで、すぐに弾くことができるのでいい感じです。近くにぬいぐるみを並べて、保育園のお帰りの会などを再現して遊んでいます。

◆7割整頓を目指す

20190124-04

それから、ブロックも毎回別の場所からコタツ近くへ出してきては、終わったらしまってを繰り返していたのですが、片付けないことも多くその度に大人がイライラしたり、子供へ強く言ってしまったりと悪循環な状況が続いていました。そこで、ブロックも出して遊んだら、そのまま飾りの様に置いておける配置にしました。その日の作品として見えるようにしておくと、夫がプレゼントしたブロックで、毎日少しずつ違う作品に変化していると夫も嬉しいようです。

最近の整理収納の傾向をWEBや雑誌で見ると、全てが綺麗に整理整頓されていて、生活感がないようなお部屋が流行っているようですが…、我家では絶対に無理だと思い、無理なら可能な範囲はどれくらいか?を考えました。お正月に実家で読んだ雑誌に出ていた『7割整頓』を目指すことにしました。

棚の配置やオモチャを全て1箇所に集める際、娘と一緒にオモチャのいる・いらないを考え、使わない物は少し処分しました。それでもまだゴチャつきはありますが、まずは7割程度の整理整頓からのスタートで、気長に少しずつ整理整頓、掃除がしやすい状態を目指せたらと思っています。

    気に入っていただけたら、是非、シェアをお願いいたします。

  • facebookでシェア
  • Twitterへ投稿
  • Google Plusへ投稿
  • Pocketに保存
  • Evernoteに保存
  • はてなブックマークへ追加

この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!