家庭菜園★冬野菜の収穫

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昨年10月頃、冬に収穫できる野菜を植えた市民農園。2ヶ月程で、殆どの野菜を収穫できるようになりました。

◆発芽させるのが難しい【ニンジン】

昨年夏はお盆過ぎてもいつまでも暑かったので、ニンジンは9月頃と10月頃と2回に分けて種まきをしました。ニンジンは小さな種が腐りやすく、発芽させるのが難しい野菜と言われているそうですが、少し涼しくなってきた10月頃から一気に芽が出て、元気よく育ちはじめました。
種を筋蒔きにしてしまったら、ギチギチに沢山はえてきてしまい、間引くのが大変だったのが反省点です。次回は一直線ではなく、ジグザグに蒔いて、1本ずつ根が太く育つように植えたいと思います。

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11月頃から間引きをしながら少しずつ収穫して、年明けからは小ぶりですが収穫しつづけることができています。ここ2ヶ月程、ニンジンを買わずに済んでいます。

◆手間いらずの【小~中のカブの種】

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小カブから中カブまでの収穫を楽しめる種類のカブを植えていましたが、こちらも30日~60日程が収穫のピークとなるので、10月頃植えてから年末までに間引きをしながら、収穫できていました。

◆植えっぱなしで済む【長ネギ】と【大根】

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長ネギは春に細くてひょろひょろの苗を植えておいた物が、太くてジューシーな状態にまで育ちました。

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おでん大根と言う種類の大根は、10月に植えてから年末に収穫できるようになりました。8~10cm以上の太さがあり、長さは20cmほどと少し短めなので、家庭で使い切るには丁度良い大きさです。発芽から元気そうな苗を15本ほど残して、これまで収穫し続けています。

参考情報【家庭菜園★秋冬の準備2

全て冬には日常的に使う野菜なので、ここ2~3ヶ月でちょこちょこ収穫しながら、鍋や味噌汁、煮物や炒め物などに調理をして、いつの間にか食べきってしまいました。
冬野菜は虫などがほとんどつかず、植えつけをした後は間引きする程度で、どの野菜もほとんど世話いらずなのがとても助かりました。

2月以降は春野菜の植えつけの準備をはじめます。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!