時短家事★淘汰されてきた器たち【フリーカップ編】

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引越しや一人暮らしをはじめるなど、新生活をスタートさせることが多い春。我家は結婚10周年を迎え、あっという間だったな~と感じています。暮らしの中で買い揃えた物の中で、最近淘汰されてきたと思うのが、食器類。今回は我家でフル回転している食器類をご紹介します。

◆多様に使えるユニバーサルデザインのフリーカップ

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我家で使っている食器類は、100円ショップや100円以下で入手できるインテリア雑貨店で買ったものばかりです。その中で、とても使い勝手がいいと感じているカップ類はシンプルな物ばかり。写真の陶器のカップ3つは、外側に凹凸があって、それが器自体のデザインにもなっていますが、実は持つ時の滑り止めの役割もしていると思われます。長年、一番左の深さがあるカップを使い続けていた時にそう感じて、実は誰にでも使いやすいユニバーサルデザインなのだなぁと感心しました。

その後、娘が保育園に通うようになり、園で使っているお茶のコップを使う機会があり、似た様な物を探して写真中央の2種類を買い足しました。実はこれは、そばちょことして販売されていた物。保育園ではこれと同じくらいの高さで、スタッキングできる陶器のコップを使っていたのと、子供用にはこの位の深さがちょうどいいと思い、そばちょこを選びました。確か、そばちょこ(フリーカップ)となっていたので、飲み物以外でもちょっとした小鉢のように使ったり、デザートカップとしても利用できると思い、選びました。

娘は1歳頃から3年近く使っていますが、やはり外側の凸凹で指が滑りにくいと思われ、一度も中身をこぼすことなく使っています。子供用に選んだ物ですが、様々な用途で使うことを想定しているので、大人子供問わず、飲み物以外にもこのカップを多用している我家です。

◆水切れがいい底裏の形状

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ガラスのコップについても、様々な用途で使える物をと考えて、比較的浅めの強化ガラスのコップを購入することにしました。こちらも、飲み物以外に、サラダやデザートなどにも使えます。我家ではヨーグルトやアイスを食べる時によく使っています。

これらのフリーカップを購入する際にチェックしていたのが、カップの底裏の形状。カップの裏の溝が極力浅い物を選んで購入しました。理由としては、洗って写真のように底を上にして水切りしておく際に、裏の溝が深いと、汚れや水が溜まりやすいからです。ここの水もよく切ってから、カップを伏せるようにすればいいのですが、我家の夫には何度言っても、器の裏に水をたっぷり入れっぱなしで水切りしてしまいます…。私は食器を水切りした後は自然乾燥させて、なるべく拭かずにほとんど触らずにしまった方が衛生面でも綺麗だと思い、極力水切れがいい形状の器を選ぶようになりました。

たかが器ひとつのことでも、毎日、毎食使うことを考えると、使い勝手の良さや水切れの早さが、チリ積で時短家事に繋がるような気がしています。

新生活で食器類を購入される際には、参考になる点があるかも知れないと思い、ご紹介しました。
次回はプレート類をご紹介します。

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!