子供対策★水筒ホルダーへの工夫

20190516-01

GW明けから、保育園に毎日水筒を持って行くようになりました。園からはコップが付いていなくて、ワンタッチで飲めるタイプの水筒で、ショルダー用の紐が付いているのが必須との条件。我家は保冷と保温で使えて、ショルダー紐が付いていないタイプの水筒を購入したので、水筒ホルダーは肩掛けの紐がついている物を別に用意する必要がありました。

◆飲みやすさとカバーの脱着がラクな形を検討

20190516-02

購入した360mlの水筒を100円ショップで見つけた500ml用の水筒ホルダーに入れてみると、ワンタッチで飲み口が開けられない状態でした。そこで、360ml用のホルダーに入れてみると、飲み口はカバーをしたまま開けられる状態になったものの、肩にかけられる紐が付いていないので、この水筒カバーに工夫をして紐を付けてみることにしました。

もともと水筒自体にショルダー紐が付いている物も沢山販売されているのですが、水筒を毎日洗う時に脱着するのですぐに壊れそうな気がして、紐が付いていない形状の水筒を選びました。その為、水筒とカバーの脱着もラクな物を検討して、伸縮性の高い生地のカバーを使ってみることにしました。

◆ショルダー紐の取付け

20190516-03

家にあった紐とボタンを用意。また、紐の長さを調節する部品は洋服のパーカーの紐部分についていた物で、取っておいたものを使ってみることにしました。100円ショップなどで販売されている、以下写真のような紐の先端を止める部品を使ってもいいと思います。

20190516-04

まず、紐を4cmほどに切った物を2本用意し、輪を作り端を縫い止めておきます。

20190516-05

輪にした紐を水筒カバーの両脇に縫い止めます。今回はしっかりと紐を止めるために、水筒カバーの淵の黄色に合わせて、黄色いボタンで押さえて取り付けました。

20190516-06

この取り付けた紐の輪に、肩掛け紐を通し先端に長さを調節できるように紐を止める部品を取り付けておきます。肩から掛ける紐はある程度長くしておき、子供が肩に掛けた時に調節できるようにしておきました。

20190516-01

娘の肩に掛けてみると、ひとまずお散歩での持ち歩きには問題なさそうです。しばらく使ってみて、耐久性や毎日の脱着に問題が出た場合は、また別の工夫を検討したいと思っています。今のところ娘は、毎日水筒を持って行くのを楽しみにしてくれています。

    気に入っていただけたら、是非、シェアをお願いいたします。

  • facebookでシェア
  • Twitterへ投稿
  • Google Plusへ投稿
  • Pocketに保存
  • Evernoteに保存
  • はてなブックマークへ追加

この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!