DIY★網戸の張り替え

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暑くなったり涼しくなったり、中途半端な気温の季節、窓を開けて網戸にする頻度が多くなってきました。
一番開閉頻度が多いリビングの網戸、だいぶ前から網のストッパーゴムが外れて、蚊やホコリが自由に出入りできる状態でした…。網戸1枚張り替えてもらうのに、業者さんを呼ぶとそれなりにお金もかかり面倒…。と自分で張り替えてみることにしました。

◆材料の準備

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ホームセンターに網戸張り替え用の材料を買いに行ってみると、便利なセットがありました!
網をおさえるゴムは太さが3.5mm~5.5mmまでと調整できる物があり、ゴムの太さを計るガイド兼網ストッパーが入っていました。それと一緒に、ゴムを上から押さえていくローラーと網戸専用カッターが一緒に入っていて、更に張り替え方法のDVDも入っていたので、このセットを買う事にしました。このセットが千円ほど。

張り替え用の網に関しては、幅が91cmまでの物は数百円で買えるものの、我家の網戸は網幅が93cmだったので、規格外的な窓枠の幅で120cm幅の網が必要となりました。これが少しお高めで、千円程度しました。

◆張り替え方法とゴムの太さを確認

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材料セットに入っていたDVDで、網戸張り替え方法を確認してから作業を開始しました。まず、材料を買いに行く際に、ゴムの太さを計っていなかったのですが…、通常はお店にゴムの太さのサンプルが置いてあり、持ち帰って太さを確認してから買うのがいいそうです。私は3.5mm~5.5mmまで太さが調整できる材料であれば、何とかなるだろうと確認せずに購入してしまいました。

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我家の網戸からゴムを外して、新しいゴムを少し切った物をはめてみました。一番太い5.5mmの状態では入らず、ガイドを溝にはめてみると一番細い3.5mmの太さが丁度いいようでした。

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ゴムの表面が裂けるようになっていて、3.5mmは表面を2ヵ所裂いてゴムの径を一番細くします。
するとゴムをしっかり溝に入れることができました。

◆張り替え作業をやってみた

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ゴムの太さを確認してから古いゴムと網を全て取り外し、溝は歯ブラシなどで綺麗に掃除してから作業を開始。

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新しい網を枠の上に広げて、上下2ヶ所に網ストッパーを溝に入れて押さえます。

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短い辺からゴムで押さえていくのですが、角の1ヶ所を5cmほどゴムを入れてから作業を開始します。
溝にゴムを入れて行く際には、専用のローラーで上からグリグリと押していきます。その際、網は動かないようにもう片方の手で少しおさえながら、シワなどが出ない様にすると綺麗になります。

ゴムを溝に入れる作業は何度でもやり直しができる、というのをDVDで見たので、ひとまずシワがよらないように全体のゴムを溝に入れて行きました。

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最後の部分まで来たところでゴムをカットして、はめ込みます。
この後、全体の網にシワがよっていないか確認し、やり直したい部分がある場合には一部のゴムを外して、網のシワを伸ばしながら、ゴムをはめ直す作業を行いました。網をカットしてしまう前に確認し、手直しを行えば思ったより綺麗に張ることができました。

◆余分な網を切り取る

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網の四隅にハサミで切り込みを入れ、切り込みから網戸の枠の部分に専用カッターをそわせて、余分な網をカットしていきます。この専用カッターが使いやすく、網を上に引っ張ると同時にカットされていく感じでした。

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張り替え用のセットを購入してみたのでDVD動画がとても参考になり、想像していたより簡単に網戸を張り替えることができました!動画は網戸材料メーカーのサイトでも見ることができるようです。材料購入前に見てからお店に行けば、もっと材料費をおさえることができそうですよ。

プロに頼むことだと思い込んでいた網戸の張り替え、情報収集して自分でやってみると、思っていたより費用を抑えて綺麗に張り替えることができました!

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この記事を書いた人は...

ゆい

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!