金沢リポート23 ひがし茶屋街 浅野川~裏通り

どうも、オカメです。

金沢リポート第23回は金沢の一番大きな茶屋街、「ひがし茶屋街」です。
金沢リポートもこのひがし茶屋街が最後の観光場所となりました。

尾山神社からバスに乗り(乗り継いだかは忘れました)、しばらくするとひがし茶屋街に近いバス停に到着。
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ひがし茶屋街へ行く途中に渡る浅野川

桜が満開、浅野川の水面を花びらが流れており、情緒たっぷり。
心が洗われる光景~、汚れた心を洗わねば。

川を渡りひがし茶屋街へ。
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ひがし茶屋街 バス停方面より入り口付近

一気に昔の街並みになりました。
青々とした柳が街並みに彩を添えています。
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柳の下付近

流石に有名観光地だけあって、人が多い。
海外の方も沢山いらしていました。
それにしても日本人でも肌寒い季節なのに、海外の方は良く半袖で平気だなぁ。
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街並み

江戸時代からの街並みを残すひがし茶屋街。
重要伝統的建物群保存地区にも指定されており、内部も保存され見学できる場所も有ります(後日)。
ちなみに外観の様に内部も昔のままのお店もあれいば、現代の土産物屋さんになっているお店も有ります。
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メイン通りの一本裏手の通り

コチラの通りは飲食店が多いイメージ。
写真左手前の店でお昼にしました(後日)。
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赤椿と裏の小道

赤椿が似合う小道とかいいなぁ、とほれぼれしてしまいました。
我らが所沢のある埼玉県も都心のベットタウンとして気に入っていますが、あくまでも観光街ではなくベットタウンなので椿が似合う小道とかは無いですね。
川越の小江戸あたりはこんな感じの雰囲気ですが、小江戸は商家チャキチャキと言った雰囲気。
コチラの茶屋街はどちらかと言うと、?園の様にしっとりとした雰囲気。
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店先に飾られた花

青い花→飛燕草、白い小花→カスミソウ、淡いピンクの花→不明、小さな白い花に蔦のような緑→恐らくコデマリ。
和洋の花が入り乱れていますが、和の茶屋街軒先に良く似合う取り合わせでした。
こんな風に花を活けるセンスが欲しい。
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軒上のツバメ

軒先には花、軒上にはツバメ。
良い取り合わせですね。
白川郷にもツバメが飛来していましたが、コチラのツバメは既に巣を大分作り終わっている感じでした。

ちなみにとあるお店屋さんの中には、中庭が残っている場所も有りました。
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中庭

外に出れはしませんでしたが、店舗内に光を採り込める中庭。
お店自体は良くある観光地の和風小物屋さんで比較的現代的な造りだったので、中庭が意外でした。
中庭のある家もいいなぁ。

次回ひがし茶屋街でお昼を頂きます。

オカメでした。
 

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この記事を書いた人は...

オカメ

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美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。