郊外散策25 小江戸川越 時の鐘~いも恋

どうも、オカメです。

所沢から一足伸ばして郊外散策第25回は小江戸川越の時の鐘です。
小江戸川越=時の鐘と言っても過言ではない、川越のシンボル時の鐘。
所沢に住んで川越にもちょくちょく遊びに行くくせに、じっくりと眺めたことが無かったので、しかっかり見に行くことに。

時の鐘に向かうため蔵づくりの街を歩いていると、クラシカルな建物を発見。
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埼玉りそな銀行 川越支店(元第八十五銀行本店)

色彩や佇まいが一見ドイツのノイシュバンシュタイン城のようです。
大正時代に埼玉唯一の国立銀行として建てられたそうです。
ん~やっぱり大正時代の建築物って重厚な洋風建築でありながらどこか和の要素が入っていて見栄えが素敵です。
シマシマ部分が気になる。

埼玉りそな銀行をを通り過ぎ、とある道を横にそれるとありました!
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時の鐘&着物ガールズ

絵になりますね~。
着物はフルセットレンタルがあるようです。
小江戸は着物姿が良く似合う!
ちなみに昼はこの通りの賑わいですが、夜は閑静です。
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同じ角度の夜の光景

人がまばら。店は閉店。
時の鐘はライトアップ。
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ほぼ真下より撮影

寛永4~11年(1627~1634年)にかけて建造されたとのこと。
ただし、明治26年(1893年)に川越の大火で焼失し、翌年に再建されたものなので大体120年前後の歴史です。
このほぼ下辺りに説明書きがありました。
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時の鐘の説明書き

要約すると
『環境庁により選ばれた将来に残しておきたい「音風景100選」に選ばれた』という事のようです。
確かに川越=夕暮れの時の鐘ってイメージありますね。

時の鐘は下を通り抜けると小さな神社があります。
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薬師神社 (夜)

薬師神社の奥はお稲荷さん。
意外と観光の方は時の鐘を見上げると立ち去ってしまうようなので、こちら薬師神社自体は空いていました。
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薬師神社 (昼)

コチラの神社「眼」にご利益があるようで、絵馬には眼の病気が良くなることを祈った内容が多かったです。
この写真ちょうど左手の部分にブランコがあり、小さな子供も遊べるようになっています。
ちょうど窪まった位置にあり人の目も余り無いので、童心に返って乗ってみました。

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ブランコ乗り場より撮影の時の鐘

えー、このブランコ意外と人気ありました。
薬師神社の方へ入ってくる人自体は少ないのに、私が居た10分間くらいの間に約6人(自分含)が楽しんでいきました。
しかも6人中5人が大人。
童心に返りたい人は是非!穴場です。

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神社方向から撮影(昼)                                          (夜)

夜の写真はほぼシルエットのみ。
シルエットでも時の鐘と分かるから凄いですね~。
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夕暮れ時                                夜

往来の人の数が劇的before→afterですね。
お店見たり食べ物買ったりしながら見たい方は陽のある内。
しっとり眺めたい方は夜見に行くのがベストかと。

この時の鐘付近で美味しそうな食べ物を発見。
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いも恋

路上でふかしたて饅頭を発見。
川越名物のようで時の鐘付近だと至る所で見かけました。
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いも恋断面図

流石はサツマイモの街。
芋餡かな?と思っていたら、もろサツマイモ(輪切り)が入っていました。
芋と餡子のハーモニー。
皮は結構ずっしり重め。モチネチッとした食感です。山芋ともち米生地らしい。
ん~小江戸情緒あふれる味です。

しかし1つだけ注意!
色々食べ歩きしたい方は是非最後のデザートとして召し上がってください。
皮もずっしり目&サツマイモ輪切りが入っているので非常に腹持ちがよく、人によってはこれ以上何も食べれなくなるかも。

次回は菓子家横丁。

オカメでした。

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この記事を書いた人は...

オカメ

オカメです。

美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。