セグロセキレイ

こにちは~。「ウララ」です。

所沢市では久しぶりの雨ですが、
舞い上がった上空の黄砂を洗い流してくれる事を願いつつ、
どうやって濡れずに帰るか思案中の私です。

さて、突然ですが、小鳥シリーズ第1弾です。
(勝手にシリーズ化…)

「セグロセキレイ」です。

tamalake3.jpg

これは、多摩湖の水際で撮影しました。

発見できた事が嬉しくて嬉しくて、デジカメを構えて追ったのですが、
夕暮れ時で暗かったのと、遠かったのとで、
ピンボケのお恥ずかしい写真しか撮れませんでした。
一眼レフが欲しいなぁ~。

セグロセキレイは、晩秋から春にかけて、所沢市内でもよく見かけます。
今まで私が発見した場所は、公園・市民体育館前・コンビニの駐車場・
駅ホーム(危ないよ~気をつけて~ToT)等々です。

特徴は、体長20cm前後、その名のとおり、
頭から肩・背中にかけて濃い黒色です。
腹部は白色で胸部は黒。
主に水辺に住むそうですが、私は出勤途中でもよく見かけましたよ。
鳥も、環境の変化にうまく対応しているのでしょうか。

エサは雑食だそうですが、虫も好きなようです。
そういえば、多摩湖で蚊らしき虫の大群がいましたので、
格好の餌場だったのでしょうね。
でも虫はちょっとニガテ…。

足(鳥って手なのでしょうか?)の筋肉が発達していて、
2足歩行で尾っぽを上下に振りながら、
タカタカと走りまわり、エサを捕獲するのです。
そのかわり、飛ぶのがあまり得意ではないようで、
「ピピッッ・ピピッッ」と落っこちそうになりながら飛んでいきます。

見た目の美しさとは裏腹に、行動が何ともいえない、愛らしい小鳥です。

この子を見ていると、ひょっとしたら、鳥は恐竜の子孫だった!?という説にも、
納得がいくかもです。

他にも、キセキレイやハクセキレイなど、色合いの違う種類もいますので、
皆様、もし、街中や山などで見かけられましたら、ビックリさせず、
そっと見守ってあげて下さいね。

デジカメ構えて今日も行く。
小鳥求めて、秋ウララ~。

この記事を書いた人は...

ウララです。

山登りとブルーインパルスらぶ♪ブルーインパルスのためなら、どこへでも出かけていきます!