いやげもの展レポート04 プーちゃん・便乗3D他

どうも、オカメです。

いやげもの展レポート第4回、プーちゃん・便乗3D他です。
二穴オヤジになりきって写真を撮影し、進むとワンケースで3つの展示がありました。
01kasukame.jpg【カスカメ】
『ボクは旅先でしか買えないご当地バリバリ色のカメラを”カスカメ”呼んでいる。
カスみたいなカメラの略称だ。
ご当地でしか買えないってことは、ご当地で撮り切れって教訓が入っているわけで、”鬼怒川・川治”ってわざわざ印刷してあるカメラをハワイに持って行くなんてことはないようにしなくてはならない。
で、よく見ると今の使い捨てカメラよりボディはデカイ。
もう今じゃこのサイズ”コンパクト”に入らない。
カメラはどんどん進化するが、カスカメは変わらぬ姿でいつもあなたを待っている。』(原文ママ)

その2&その3
02putyantoteniashi.jpg
【プーちゃん】
『土産事情(製造者の勝手なアレンジ)で、意味なく太らされているものがある。
それらをボクは”プーちゃん”と呼んでいる。』(原文ママ)
【顔に手足】
『顔にいきなり手足がついてるキャラクターたちが大集合』(原文ママ)

シンプルな説明書きの実態はコチラ。
03teniasikasukametou.jpg
左から順にプーちゃん・顔に手足・カスカメ

プーちゃん・・・学生や老人・フグなどが見事にでっぷり。…土産?
顔に手足・・・見たまま。丸い。手足。可愛い?
カスカメ・・・貰って撮り切り、現像した後本体は捨ててよいのだろうか。いや捨てたい。

その次がコチラ。このコーナーの説明書きは秀逸だと思います。
04binzyou3d.jpg【便乗3D】
『アバター以降、別に飛び出さなくてもいいものまで飛び出す始末。
それらを今後、「便乗3D」と呼ぶことにする。』(原文ママ)

3DTV?拡張現実?と思い展示ケースを見てみると、コレでした。
05binzyou3d.jpg
便乗3Dもとい3D絵葉書
表面がテカテカ・ギザギザしており、角度をつけると飛び出して見える葉書です。
それにしても見事に飛び出さなくていいものの絵柄ばかりですね。
何の為に、と考えたら負けな気がする。

便乗3Dコーナーの脇には「スライドショーいやげ物」の映写コーナーがありました。
みうらじゅんの話は面白いのですが、映像の時間が45分…。
15分程度にまとめてほしかったです、椅子が足りなくて断念。

その向かいにはこんな展示が。
06habutaimangusu.jpg
激闘!ヘビ対マングース(ハブではないのか)
タイトルのみでコレに対する説明はありませんでした。
マングースの形、初めて知った。

巨大ヘビの下が「ヘビの世界」の展示です。
07gomuhebi.jpg【ゴムヘビ】
『絶滅が危惧されるゴムヘビと、それらの仲間たち。
ゴムヘビが隆盛を極めたのは昭和三十年代だった。
これまた同時期に隆盛を極めたゴムのウンチとセットで並んでいたものだが年々、その数は激減、今ではとうとうレッド・データ・アニマル(絶滅危惧種)の仲間入りを果たしていた。』(原文ママ)

1匹欲しいと思ったこともあります。
ゴムヘビ一覧
08gomuhebi.jpg09gomuhebi.jpg
ゴムヘビ一覧(2ケース分も有)                   ゴムヘビピックアップ
種類豊富。無駄に凝った顔・模様・形。
キュートな表情から極悪なものまでよりどりみどり。
絶滅危惧種なのが惜しいくらい。 惜しいのか?

そしてお次が良く見るコチラ。
10kinpura.jpg【金プラ】
『金色に輝くプラスティック土産、ボクはコイツらのことを”金プラ”と呼んでいる。
誰が見たって、金で出来ているなんて思わない。
手に取るまでもなく、見るからにして中恣意軽さのコイツらが何故、それまでして金色である必要があるのだろうか?
ボクは土産物の店先で、そのことばかリ考えていた。』(原文ママ)

もう写真をアップしなくても想像がつくでしょうが、こちらです。
11kinpura.jpg
金プラ
家にあってしまった…。何この残念感。
展示品と同じものが家にあったら喜べるはずなのに。
有名観光地に多めですね。

終盤に差し掛かってきましたが、濃い!
次回で最終レポートです。

オカメでした。

この記事を書いた人は...

オカメです。

美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。