カップヌードルミュージアム05 シンキングクリエイティブボックス03

どうも、オカメです。

所沢より遠路遥々行って来たカップヌードルミュージアムレポート第5回です。

クリエイティブシンキングボックスのコーナーで面白かったもう一つの場所を紹介します。

百福さんヒストリーを追いながら進んでいると、人が集まって壁の穴を覗いています。
興味を引かれて覗いてみると
cupnozokiana.jpg
覗き穴より見える光景

人に隠れて見えないですがカップヌードルが3つ並んでいます。
覗き穴の上には「どれが一番大きく見える?」というような事が書いてあります。

写真の通り同サイズに見えます。
コチラの覗き穴から見える部屋、横から入れるようになっているので正解を見るために部屋へ。

コチラが正解のサイズ
cupdamasijissaiookisa.jpg
実際のサイズ

右の方が小さく、左の方が大きい。
不思議!!
視覚トリックですね。

コチラがネタが分る写真。
cupdamasisitunaiyori.jpg
ネタは床の模様と部屋の角度に有。

cupdamasiiriguti.jpg
実際はこんな感じ

床の市松模様は正方形ではなくパースがかかっています。
そして床には傾斜があり、奥に行くほどかなりの急勾配。

奥の人影は子供のシルエットですが、天井にかなり頭が近くなっています。
大人が奥に立つと頭すれすれ位の高さです。

また、目の錯覚を作り出していたのは床の市松文様です。

覗き穴から中を確認した時は正方形の市松文様でしたが、実際は上記写真の様に正方形ではなく、どちらかと言えば台形型。
それが放射線状に連なっている模様になっています。

説明を見てもイマイチ分り辛いと思いますが、実際に自分の目で見てみると「あっ、なるほど!」と納得がいくと思います。

ちなみにこちらのクリエイティブシンキングボックスのワードは「常識にとらわれない」です。
納得!

他にもちょっと不思議・なるほど!が詰まった大人も子供も楽しめるコーナーが4ヶ所ほどありますがそちらは現地にてどうぞ。

オカメでした。

この記事を書いた人は...

オカメです。

美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。