『うなぎ割烹山田』さんのうな丼 in 佐原

こんばんは~、ウララです~。

梅雨が明けてから猛暑が続く所沢でございます。

あまりの暑さに夏バテ対策と称しまして
先週末、我が家では店屋物の
うな重を出前してしまいました。
(夏はまだ始まったばかりでは…w)

ちなみにですが、
今年の7月の土用の丑の日は「7月22日」で
二の丑は8月3日なのだそうです。

まあ、日にちには関係なく、
暑さに疲れたな~
なんとかこの暑さを乗り切らねば~
と感じた時がうなぎの食べ時だと思いますよ~。

さて、うなぎ繋がりで思い出したのですが
今年の春に千葉県の佐原に行った時に
美味しいうな丼を食べてきましたので
チラっとご紹介いたします。
(※佐原←さわらと読みます)

千葉県の佐原といえば
江戸の風情が漂う水郷の街並み、
あやめ祭り、夏と秋の大祭り、香取神宮、
日本地図を作った伊能忠敬さん、
たけしくんハイ!の撮影地(←あまり関連性ナシw)
などなどが有名ですね~。
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佐原の駅

あ、昨年にオカメちゃんが
佐原の観光レポートを詳しく書いていましたので
ぜひバックナンバーを見てみてくださいね~。

で、この時は観光ではなかったのですが
通りを歩いていましたら
10~20メートル先から
こうなんとも言えぬ香ばしか香りが
ふゎふゎふゎ~ッと風に乗って漂ってきまして
このお店が目の前に現れました。

伝統の味、うなぎ蒲焼、山田さん。
伝統の味、炭火焼、うなぎ、山田さん。
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どどど、どれがホントの名前なの~?(汗)

『うなぎ割烹山田』さんが正式の店名だったらしいですw

この香ばしか香りの
このお店はぜったい老舗の
美味しいうなぎ屋さんに違いない!

佐原には母の実家があるのですが
佐原の食べ物に関しては
かなり詳しいかなと思いまして
母に電話をかけてみました。

「もうね~、山田さんのうなぎはとろける美味さだよ~」
「!!!!!」

用事を済ませてから
再びこのうなぎ屋さんの前にやってきまして
迷わず、イートイン(笑)
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看板に年季が入ってるカンジがします。

おそらくこのお店は、ご夫婦二人で
切り盛りされているのではないかと思いますが
とても大繁盛でした。

昔ながらの炭火でじっくりと
うなぎを焼いているので
とても時間がかかります。

待ち時間が長くても店内に漂う
タレの焦げた香ばしい香りを嗅ぎつつ
お客さんたちもお茶を飲みながら
朗らか~に楽しみ~に待ち続けます。

昼間の方がもっと混みあっているそうなので
夕方頃が比較的、空いている方なのかもしれませんね~。

こちらが山田さんのうな丼です!(お吸い物と香の物つき)
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炭火でじっくりと時間をかけて焼かれたうなぎは
ふわっとほわっとしていてほどよい食感。

タレも濃さと甘さが調和されていて
私好みのとても香ばしい味わいでした。

ただし、かなりの量ですので
お腹を空かせて入った方が良いかもです。

この日はお昼ご飯ヌキでしたが
それでもかなりの満腹感でした。

帰りがけにお店のおかみさんに
「すごく美味しかったのですが
お店はいつからやっているんですか~?」
と聞いてみたのですが、

「え~~~~………(←だいぶ間が…w)
忘れてしまいましたがだいぶ前からですかね~」

な…なるほど…。

後から、食べログのコメントで見かけたのですが
300年も前からの味を守り続けている
老舗のうなぎ屋さんだったそうです。

それはそれは歴史が長すぎて忘れてしまいますね~。

所沢から佐原へは…道中、とても長いのですが
もし、あやめ祭りとか夏と秋の大祭りの時期に
行かれる事がありましたらぜひ、
この「うなぎ割烹山田」さんのうなぎを
食べに行ってみてください。

おそらく私が生きてきた中で
ベスト1・2位を争うほどの
美味しさではなかったかと思います。
(←過去に、そんなにたくさんのお店に
入ったわけではないのですが…w)

はい、長くなりましたが本日はここまでです。

あ、そういえば、
弊社でもお昼ご飯で大変お世話になっています
所沢市民体育館前にある
お弁当屋さん「日本亭」さんでも
うなぎ弁当が売られていました。

土用の丑の日に、そうでない日にも
ぜひ、うなぎを食べて、この暑い夏を
元気に乗り切っていきましょう~!

夏、ウララ~♪
 

【うなぎ割烹山田】
住所/千葉県香取市佐原イ457
電車/JR成田線佐原駅から徒歩約7分
営業時間/
11:00~14:30
16:30~19:30
ランチ営業、日曜日も営業
定休日/月曜日(祝日の場合翌日休) 

この記事を書いた人は...

ウララです。

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