吉祥寺のバー『ALBA』2

どうも、オカメです。

前回に引き続き所沢ではなく吉祥寺のバー『ALBA』さんのレポートです。
棚一面が埋め尽くされたお酒の中から初めはウィスキーを選んで頂いたので、次はちょっと違った味わいのお酒を、とお願いしてみました。

出てきたのはマティーニ。
ジンベースにベルモットが加わったお酒のようです。
マティーニのお供としてオリーブが小さなガラスの容器に入って出てきました。
柑橘系のさっぱりした味。アルコール度数は50度前後だったと思います。
甘めのウィスキーの後にさっぱりした味でしたので、雰囲気が変わり楽しめました。

最後にもう一杯。
ラム酒が出てきました。・・・ラム酒は苦いから苦手、言っておけばよかった、と後悔しつつ頂きました。
流石バーテンさん。
最初に「すっきり系甘い味が好き、燻した味は苦手」と言った事を考慮して選択してくれていたので、甘いラムでした。
アルコール度数は60度前後と初めて試みる度数でしたが、重めの飲み口だけれど、じんわり甘い味でした。
大満足!

文字だけですと何なのでお店にあって気になっていたビン・グラスを撮らせてもらいました。

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ヴェネチアグラス              底部分が若竹色のグラス       バカラのグラス

お店のオーナーがヴェネチアに行った時に気に入って買ってきたヴェネチアグラス(左端)。花の絵が描かれています。

底部分が若竹色のグラデーションになっているグラス(中央)。ただしコチラは個人様の物なので撮影だけさせて頂きました。使用は出来ません。

針の先で描いたような繊細な模様な小さ目のバカラのグラス(右端)。バーテンダーさん曰くコチラのお店で一番高価なグラスだとの事です。壊したら怖いので触りませんでした。

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カルヴァドス                 卵のリキュール                蜂蜜のリキュール

ビンの中にゴロッとリンゴが入ったお酒(左端)。リンゴで造った蒸留酒カルヴァドスです。
友人が飲んでいるのを一口貰いましたが、リンゴの香りが爽やかな甘めのお酒でした(42~3度)。

お店に入ったときから気になって仕方ありませんでした。
ビンに目玉焼きが貼りついた(?目玉焼き柄?)卵のリキュールであるアドヴォカートの『ベン・フライド・エッグ』というお酒です(中央)。バーテンさん曰く、甘くてまろやかな女性向けなリキュールだそうです。
ビンの形状が面白いと注文があるため、棚の中央部分に置いてあるそうです。

ポップなクマの絵が描かれ、フタもミツバチの巣風のビン(右端)。
『ベーレンイェガー』と言う蜂蜜のリキュールです。
味は蜂蜜なので甘~いようです。
このビンの絵、かわいいな~と思ってよく見てみると、蜂の巣に誘われて近寄るクマの足元には罠が。罠の先には狩人が・・・。ポップな絵に反して怖っ!
『ベーレンイェガー』とはドイツ語で「熊狩り」という意味らしいです。

と、このようにビンやグラスを見る分にも楽しめるバーになっています。
お酒が好きな人はもちろん、お酒が飲めない友人にも好みに合わせたノンアルコールカクテルを作ってくれますし、好みを伝えれば選んで飲み方も教えてくれますので初心者にも入りやすいお店でした。

ただし食べ物はナッツやチョコ等のおつまみ系が中心となってしまい、ガッツリ食べたいと言う人には向きません。
2件目でオシャレに野みたい時にオススメです。

場所は吉祥寺駅南口を出たマルイ・井の頭公園側。マルイの並びの無印の道向かいのビルの地下一階です。東京三菱ATMの下になります。
BAR ALBA
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-10武蔵フォーラムIB1F

オカメでした。
 

この記事を書いた人は...

オカメです。

美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。