新宿御苑 菊花壇展

どうも、オカメです。

先日、新宿御苑へ行ってきました。
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新宿御苑
かなり広々。フリスビー・バトミントン等スポーツに丁度良いです。

今御苑の日本庭園では『菊花壇展』を開催中。
色とりどりの菊があちこちに展示されていました。

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第一露地花壇     花時計風

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懸崖作り花壇(けんがいづくりかだん)

野菊が断崖の岩間から垂れ下がって咲いている姿を模している作りを「懸崖作り」と呼ぶそうです。
1つの小菊を大きな株に仕立てているそうで、確かに根本を見ると1本!脅威ですね。

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伊勢菊・丁子菊・嵯峨菊花壇

手前の花びらが下がっているのが伊勢菊。
中央の中心部が盛り上がっているのが丁子菊とのことです。

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江戸菊

江戸時代に発達した菊だそうです。
花が一度咲いた後に花びらが立ち上がったり色が変化したりと、変わっていく過程も楽しめる菊とのことです。
個人的に朱色の花が好きです。

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第二露地花壇    二重の円の周りに橙の丸。ディズニーにありそうな花壇でした。

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一文字菊・管物菊花壇

一文字菊は大きな花びらが16枚前後の大輪菊(写真右の一番手前の黄色い菊)。
皇族の紋に似ている事から「御紋章菊」とも呼ばれているそうです。
管物菊は細~い管状のホシャホシャっとした花びらの菊(写真右手前の白色の菊)
どちらも、おひたしにしたら食べでがありそうです。

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大作り花壇

こちらも懸崖つくりと同じく一輪の花から枝数を増やして仕立てるそうです。
1年がかりで1株から100輪の花を咲かせるこの技法は新宿御苑独自の様式とのことで、こを先駆けとして全国で千輪作りというものが出来たそうです。
圧巻の作り。

所沢でも菊展がやっていないか探してみましたが、無いみたいです。
こちらの菊展11月15日まで行われていますので、お近くに来た際はオススメです。

オカメでした。

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美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。