カラーボックスをリメイク★子供用ミニクローゼット ~準備・ボックスリメイク編~

3ヶ月程前になりますが、1歳の子供対策としてTV台を扉や引出が閉まるタイプの物に買換えました。それまでは夫が独身時代から使い続けて、もう10年以上は経っていると思われる古い黒のカラーボックスをTV台として利用していました。11月から子供を一時保育へ預け始めて、着替えの洗濯物をとりあえずカゴや空き箱に畳んで積み重ねていたので、カラーボックスをリメイクして子供用ミニクローゼットをDIYで作ることにしました。

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用意した材料は以下、ほとんどが100円ショップやホームセンターで手に入る物です。

■ 材料 ■

・使わなくなったカラーボックス : サイズ幅約60㎝×高さ約53㎝×奥行約30㎝
・工作用水性ペイント : ダークブルー約80ml×2個、アイボリー約80ml×1個
・ペイント用はけ : 2本(※1本で洗って使ってもOK)
・空の牛乳パック : 2本分(※上部を切り取り、水性ペイントを塗る時のトレーとして利用)
・ラッカースプレー : クリア・ツヤ消し(※ペイントの色止め用。水性塗料、木材に使用できる物)
・養生シート : いらないビニール袋を切って利用、または新聞紙など
・マスキングテープ

・突っ張り棒 : カラーボックスの幅に収まる長さの物
・S字フック : 2個(※直径1cm程度のポールを引っかけられる物)
・ひーとん金具 : 2個(※S字フックを引っかけられる直径、板厚よりネジが飛び出ない物)

・空き段ボールや空き箱 : カラーボックスの棚に収まる物、数個
・リメイクシート : 柄や色が豊富なのでお好きな物

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◆カラーボックスの雰囲気を変えるペイント

今回、黒いカラーボックスの色を変えたくて最初はリメイクシートで貼ろうかと考えたのですが、結構な面積分必要となるので、水性ペイントを使ってみることにしました。ベランダに養生シートを貼り、その上で作業を行いました。水性ペイントは間違って塗ったり垂らしたりしても、すぐに拭き取れば落ちやすいので、扱いやすかったです。

牛乳パックの上部を切り取り、水性ペイントを入れるトレーに利用しました。まずは、目立たない棚板の裏などからペイント開始。ダークブルーを全体に塗っていきます。

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表面は下地の黒い色がハケの筋で残って見えるような仕上がりにしたかったので、小さな棚板でイメージを確認。全体もこのようなイメージで塗って行くことにしました。

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一度、カラーボックスの中、表面、裏も全て塗りました(底板の裏以外)。

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乾いたら、外側はダークブルーの下地が見えるアイボリーにしたいので、カラーボックスの内側が汚れないように、マスキングテープで養生シートを貼りつけます。

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上からアイボリーのペイントをしました。

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表面の仕上がりはこんな感じです。うっすらとダークブルーがハケの筋の下に透けています。

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よく乾かして、上から色止めとして透明のラッカースプレーを吹きかけました。ラッカースプレーは水性塗料の上から使用でき、木材に塗って良い物をホームセンターでアドバイスしてもらいました。臭いがキツイので屋外で使用し、その後、カラーボックスは一晩置いて臭いを飛ばしておきました。

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以上でミニクローゼットの外観が完成しました。
次回はハンガーラックや引き出しづくりに入りたいと思います。
お楽しみに!

この記事を書いた人は...

ゆい です。

2015年10月より、40代前半で親業開始。 人生は毎日が自由研究のようなもの、と思い始めたこの頃。 仕事・子育て・家事・遊び、暮らしの全てを楽しみながら、娘と一緒に日々成長中!