道端の彼岸花。

日ごとに寒さが増してきていますが、皆様、体調はいかがでしょうか?
明日はまた、埼玉は気温が上がるみたいですが、風邪など引きませんよう、ご自愛くださいね~。

では、お題の彼岸花を、パチリ☆

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彼岸花といえば!やはり、日高市の巾着田ですよね。
巾着田の開花状況は、早咲きのところで満開だそうです。
遅咲きのところでも、開花しているようなので、今週末でもまだまだ見頃ですよ~。

日高市・曼珠沙華の里「巾着田」 オフィシャルサイト

彼岸花、その土地土地で呼び名が違ったりします。
「彼岸花」「曼珠沙華」などはポピュラーですが、中には「死人花」「地獄花」「幽霊花」など、怖い名称も…。
ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
日本へは中国から持ち込まれたと思われ、種から増えることはないので、日本全国に根付く彼岸花は、全て遺伝的に同一のものということです。
現在は、北海道から沖縄まで、各地に見られる彼岸花が、全て同じ遺伝子というのは驚きです!

彼岸花の球根(鱗茎、りんけいと読む)には、毒があります。
水田や畑などの土手に見られる彼岸花は、元々土を掘る小動物(ねずみやモグラなど)を避けるために、
あえて植えられたとも言われています。

毒になる、ということは、薬にもなる、ということで。
昔は重宝していたのではないでしょうか。
球根にはでんぷんが多く含まれているので、飢饉の際や戦時中などには、
長時間水にさらして、食用としていたこともあるそうです。
ただし。
現代においては、食用実験をするのは止めましょう。
水にさらす時間短かったり、長期間食べて蓄積したりすると、中毒を起こす危険があります。

怖い話はこのくらいにして、
秋晴れの所沢市民体育館も撮影して来ました。

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美しい青空です。
お後が宜しいようで。

この記事を書いた人は...

姫くま です。

あわてんぼさんのくまです。日々の気がついたこと、チビ太とのイベント参加やお散歩日記を中心に綴ります。