早稲田大学の所沢図書館は、地域開放もされています。

姫くまです。
季節の変わり目は、体調をくずす方も多いようですので、皆さん気をつけてくださいね~。

さて、表題の早稲田大学の所沢図書館ですが。

姫くまのお気に入りに、「ゲシュタルトの祈り」という言葉があります。
どうしても意訳になるので、日本語では色々なバージョンが存在します。
気になる方は、ぐぐってみてください~。

この「ゲシュタルト」がどこから来るか、というと、ゲシュタルト療法というものがありまして、
その療法で使用されるのですが、
「ゲシュタルト」という言葉そのものは、「形態・状態」とか「全体性を持った構造」とか、そういった意味のドイツ語になります。

心理学の一種に、「ゲシュタルト心理学」というものがあり、
人間の精神は、部分や要素の集合体ではなく、全体性や構造こそが重要、という考えを持つ心理学です。

心理学ですので、まともに専門書の分野です。
一般図書館に蔵書は望めません。
簡単なものなら、置いてあるのですが、インターネットで探せる範囲止まりなんですよね。

そこで見つけたのですが、早稲田大学の所沢図書館では、
学部の専門分野に沿って、心理学、社会学、社会福祉、生物学、医学、スポーツ科学等の図書が充実しているそうです。
これらの蔵書について、地域住民への開放をしているということです。

貸し出しはしていませんが、コピーは出来るようなので、機会があったら見てみたいな~なんて。
利用には、「利用票」と「身分証明書」が必要だということです。

詳しくは、早稲田大学のサイト「地域開放利用のご案内」をご確認ください。

硬い内容ですみません・・・。

では、また。

この記事を書いた人は...

姫くま です。

あわてんぼさんのくまです。日々の気がついたこと、チビ太とのイベント参加やお散歩日記を中心に綴ります。