定年後の住み替えに、根強い、田舎暮らし人気。

週刊住宅新聞社から、「週刊住宅」という新聞が毎週月曜に発行されています。
姫くまの会社で購読しているのですが、駅前マンションの人気も変わらず、ですが、田舎暮らしの人気が根強い、と言う記事がありました。

所沢は、都心のベットタウンとして栄えましたが、駅からちょっと離れると田畑が広がっています。
姫くまの印象では、里いも畑がいっぱい!!

これが、狭山市に入ると、茶畑がいっぱい!!、に変わるわけですが(笑)
入間市の印象は、米軍跡地と自衛隊基地。ウララちゃんが、ブルーインパルス記事を書いていましたね~。
姫くまのご近所さんにも、入間基地勤務の方がおられます。

話がそれました。

所沢は、都会か、田舎か。
駅から離れれば、半自給自足の生活もできそうな、庭付き一戸建ても売られています。
丁度よい距離感、ということでしょうか。

今は、核家族が増え、実家もマンション住まいで、田舎暮らしをしたことのない人が増えている、
ということなのかな?と思いながら、記事を読みました。

内容は、田舎の広い家では、医療や介護の心配があることで、
自宅を賃貸し、駅前のマンションに住む人のニーズが高いということでした。
その一方で、庭付き一戸建ての広い家の人気も高く、住み替えや、買い替え、不動産投資といった需要もあるそうです。

姫くまの実家は、最寄り駅までバス25分、電車は1~2両編成、通勤時間帯以外は1時間に1~2本、
という田舎なので、田舎暮らしへのあこがれも特に無いのですが・・・。
自宅の狭い住まいを考えると、子育てするのには走り回れる野原と、広い家があると便利かな~、とも思います。

とはいえ、田舎で育った姫くまが考えることですので、また違う考えもあると思います。
不動産にも、ニーズが多様化されていて、難しいですね。
やはりここは、自分の好みをきちんと整理して、不動産屋さんに伝えることで、満足度の高い不動産取得が可能になるのではないでしょうか。

田舎と都会の中間、所沢市。
良い所を、これからもたくさん紹介していきます♪

では、また。

この記事を書いた人は...

姫くま です。

あわてんぼさんのくまです。日々の気がついたこと、チビ太とのイベント参加やお散歩日記を中心に綴ります。