都内散策84 みたままつり03 小提灯&懸雪洞

どうも、オカメです。

所沢から行ってきた都内散策第84回、みたままつりの続きです。

前回神門にたどり着いたので、さっそく境内へ入ってみました。
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ファンタスティックな光景

境内は参道を挟んで小提灯が大量に掛けられておりファンタスティック☆
ご覧のとおり境内は結構空いています。

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献灯(みあかし)アップ

小提灯には献納された方のお名前が書かれています。
中には電球が吊るされ、幻想的な光を放っています。

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小提灯の道

左右を小提灯に囲まれ何とも非日常な雰囲気を醸し出しています。
小提灯の道を歩いていると、種類の違った提灯が吊るされているラインがありました。
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素晴らしい絵の描かれた長方形サイズの提灯

それぞれに作者名がついています。
後日調べて分かりましたが、こちらは「懸雪洞(かけぼんぼり)」といい各界の名士の作品だそうです。
無知すぎて知らない名前が沢山ありましたが、知っている名前もありました。

好みだった懸雪洞をいくつかピックアップ
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朝顔が美しい

日本がの朝顔の青が実に鮮やかです。
隣の「泰平」の字もど素人の私が見ても分かるような堂々とした文字。

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涼やかな金魚とアヤメ(菖蒲?)の花

金魚の絵は懸雪洞自体が水槽のようですね。悠々と泳ぐ金魚たち。
懸雪洞の中央に凛と立つアヤメはそのまま家に飾りたいような清々しさがありました。

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個性派イラスト

中央の生物の額には「平和」の文字が。
しかも作った人が「画家」かと思えば「書家」でした。
草間弥生のような村上隆のような現代風アートですね。

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レースで作られた富士山

世界遺産登録記念ですかね?
絵のようで実はオーガンジー生地で作られた布による富士山。
作った方も「画家」ではなく「デザイナー」さんのようです。
ウララさんが富士山レポートをちょうど書いているので併せてどうぞ。

この先たくさんの懸雪洞が出てくるので今回はここまで。

オカメでした。

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美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。