街で見かけた面白広告21 トイレのサインプレート

どうも、オカメです。

街で見かけた面白広告第21回、トイレのサインプレートです。
前回東京駅でアフタヌーンティーを楽しんだ後、このひは靖国神社で「みたま祭」という催しがあると知り、行ってみることに。

靖国神社のある九段下駅は東西線。
大手町駅からだと一本で行けますが、フォーシーズンズ丸ノ内ホテルとは正反対の位置にあるので駅地下を延々歩くことに。

東京駅八重洲地下街は広大な面積に多種多様なお店が軒を連ねている見て歩くだけでも楽しい場所です。
最も急いでいる時には駅が広すぎて焦りますが。
その八重洲地下街を歩いている時にこんな像を見つけました。
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ヤン・ヨーステン記念像 (オランダ人 LPJブラート作)
「ヤン・ヨーステンは和蘭人で西暦1600年豊後の海で難破した和蘭船に乗っていた。そのまま日本に住みつき徳川家康の信任を得、外交や貿易について進言する役目についた。その江戸屋敷は和田門外の堀端にあったので、後に彼の名にちなんで八代洲河岸と称せられ、更に八重洲になった。ここに彼を偲んで記念像を置く。(原文ママ)」

大変失礼ながら初見時「なんでトランプのキングの像があるんだろ?」と思ってしまいました。
まさかの「八重洲」の名の由来の方がいたとは。しかもオランダの方。
八重洲地下街が広すぎてこの像がどこにあったかは分からないんですが、店々の間の壁が凹んだ部分に急に出てきます。
インパクト大なお顔。でも似てないんじゃないかなぁ。
デフォルメされていそう。

さて、そうこうしている内に(確か)大手町駅に到着。
靖国周辺は混んでいそうなので先にお手洗いに行くことに。
駅構内のトイレに向かうと画期的なトイレサインプレートが。
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トイレサインプレート 正面

コレだけ見ると普通のトイレサインです。
が、このトイレサインプレートは角度を変えたときに真価を発揮します。
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トイレサインプレート 斜め45度

斜めから見てもちゃんとした女性トイレマークに見える!
こちらのトイレサインプレートは四方からみても同じ形に見える画期的な看板だったんです。
1周グルーッと周ってみてもずーっとこの女性マークの形を保っている。
トイレを急いで探している人には強い味方!

構造がどうなっているかと言うと
04ekitoireue.jpg
トイレサインプレート 上から見た図

このようになっています。
十字にしたアクリルプレートにかかれているため、横からならどの角度からでもOK!
面白い広告、というか看板だと思いました。
もっと流行ればいいのに。

まぁ、所沢駅のトイレもこのような看板は無いですが、ウララさんの記事にあったように週替わりで天然アロマの香りが焚きこめられていたりする素敵仕様になっています。
負けてないです!所沢駅トイレ。

面白いので見かけたらグルッと周って見てみてください(ちょっと怪しまれますが)。

オカメでした。

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美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。