所沢航空発祥記念館・飛行機&ヘリ展示 -その7-

こんにちは~、ウララです。

私の花粉症の症状が絶好調に
なってきました今日この頃ですが
早くこのつらい時期が
過ぎ去ってほしいものです…。

さて、「所沢航空発祥記念館」の
常設展示機レポートの続きです。


【展示館】
滑走路・駐機場 実機展示エリア

富士T-1B
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ぐはっ!近すぎてまた全形が入りきれていませんッ(汗)
オレンジのラインが鮮やかな機体です。

戦後初、日本の国産ジェット中間練習機で
航空自衛隊の戦闘機パイロット養成のために
研究開発された機体です。

この白い壁の左側に例の零戦が展示されています。
(零戦見学には、入館料の他に、プラス500円かかります)

2階に上がります~

パイパーL-21
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アメリカ産の飛行機です。
こちらも鮮やかな黄色の機体でキレイです~。

1930年(昭和5年)から、改良を重ねながら生産され
1951年(昭和26年)に初飛行した機種です。
日本ではパイロット養成の基本操縦訓練や
連絡機としても活用されたそうです。

木製羽布張りの主翼と、鋼管溶接羽布張りの胴体のため
重量が384kg(全備重量680kg)と軽量な機体です。

天井から吊りさげられていますが
まるで飛んでいるかのように展示されています!

ヒューズOH-6J(ヒューズ500)
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輸送用ヘリコプターです。

1960年(昭和35年)にアメリカ陸軍の
LOH(軽観測ヘリコプター)の審査に合格後
1965年(昭和40年)から量産。
1968年(昭和43年)から日本の川崎重工業㈱で
ライセンス生産され、計200機が
自衛隊および民間で使用されました。

機首の部分をちょっとズームで~
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操縦桿が見えますね~。
前面がスケルトンになっているので
機首の構造が見えやすくなっています。

アリソンCT63-M-5A(250-C-18A)
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軸流・遠心式ターボシャフト・エンジン

…複雑な作りですね…。
上記でご紹介しました、ヒューズOH-6Jヘリコプター用の
三菱重工でライセンス生産されたエンジンだそうです。
エンジンの名前にメーカーを示す記号
三菱の頭文字「M」が記されています。

この写真の他にも色々な種類のエンジンが
展示されていました。
(エンジンは1Fに展示されています)

HU-1B(ベル204B)
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多用途ヘリコプターです。

迷彩柄になっています。
とても細長いヘリコプターですね~。

スチンソンL-5E
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1942年代(昭和17年)の連絡機です。

前からのアングルですが…
川崎KAL-2
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戦後初の本格的国産機「KAL-Ⅰ」を改良した連絡機で
1954年(昭和29年)11月に初飛行した飛行機だそうです。

あとは……

「飛行機撮るぜ撮るぜ~おいぇ♪(゜∀゜)ノ」
な、エネルギーを零戦でほとんど使い果たしてしまったので
このエリアはひとまずここまでといたします。

また次回にも続きます~。

春、ウララ~♪

【所沢航空発祥記念館】
住所:〒359-0042 埼玉県所沢市並木1-13
   (県営所沢航空記念公園内)
TEL: 04-2996-2225
FAX: 04-2996-2531
URL:  http://tam-web.jsf.or.jp/
交通:
電車/西武新宿線「航空公園」駅東口より徒歩約8分。
車/関越自動車道 所沢I.Cから国道463号線を所沢市街方向へ約6km。 

この記事を書いた人は...

ウララです。

山登りとブルーインパルスらぶ♪ブルーインパルスのためなら、どこへでも出かけていきます!