金沢リポート01 金沢駅周辺

どうも、オカメです。

所沢から郊外リポートと言うには遠すぎるので、金沢リポートにさせていただきます。
所沢から電車を乗り継ぎ飛んでいきました、金沢へ。

国内なので、とりあえず羽田空港へ。
01haneda.jpg
羽田空港 早朝

羽田空港から飛行機で小松空港まで約1時間。
まだ新幹線が開通していなかったため、特急or飛行機の選択肢でした。

飛行機に乗って1時間後、小松空港。そこからスーパー特急のバスに乗り約40分。
ハイ、金沢駅に到着。
03kindai.jpg
金沢駅東口

金沢駅と言えばココの写真、となるほどの有名な鼓門の内側です。
鼓門はコチラ。
02utigawakanazawa.jpg
後ろに見えているのが鼓門

手前側が近代的なガラス張りの建物。
その入り口が鼓門と言う造り。
近辺に説明書きを発見。
04tutumimon.jpg
『鼓門(つづみもん)』
「この門は、能や素囃子(すばやし)などに使われている和風建築にみられる組み物を構造工学的にデザインし、金沢を訪れる人々を迎える門として設置しました。
金沢は、伝統芸能のまち、高度な技を受け継ぐ職人のまちとも言われ、この門が「伝統と創造のまち金沢」のシンボルのひとつとなることを願っています。
平成17年3月吉日 金沢市」
とのこと。

その鼓門正面からはこんな感じ。
05massyoumen.jpg
鼓門 正面

門は古典、奥のガラスのドームは近代の古今折衷の造り。
コチラの金沢駅は2011年に米国Travel+Leisure(ウェブ版)にて「世界で最も美しい駅」の一つに選ばれているそうです。
納得!

こちらの門をくぐり抜け、真正面に歩いていくと、変わった噴水(なのか?)を発見。
06tokei.jpg
「ようこそ 金沢へ」

水で文字が描かれている!
ちなみに他に時刻バージョンも有りました。
どんな仕組みになっているんだろう?

07toomekanazawa.jpg
駅 遠景

鼓門の屋根から奥のドームまで繋がっているように見えるんですね。
反対口(西口)は普通のロータリーでした。
ちなみに空港からのバス発着はココとは反対側の西口。

遠景を眺めて満足したので、駅に付属しているお店を見ていると、金沢のゆるキャラとすれ違いました。
997.jpg
金沢のゆるキャラ「ひゃくまんさん」 後姿 きらびやか

ちなみに近くに立っている女性陣(3人)はひゃくまんさんの護衛です。
こちらのゆるキャラについては後日また遭遇するのでその時に。

朝一(ほぼ始発)で所沢を出て羽田から飛んできたのですが、着くとお昼近かったので、ランチにすることに。
09kanazawatyaya.jpg
東口から徒歩2分くらいの位置にある「金沢茶屋 割烹つづみ」さん

やっぱり金沢っぽいものが食べたいと思い、適当に歩いている時に雰囲気のあるお店を発見。
突撃。

折角の食事だし、と奮発したと思います(金額忘れました。)
10rantizentaizu.jpg
鴨治部煮御前(とかそんな名前だった気が)

金沢名物治部煮を中心としたランチ。
お魚、サラダ、香の物、粗汁、切り干し大根等種類が豊富。

でもやっぱりココは金沢名物から頂きます。
11jibuni.jpg
鴨治部煮アップ (生麩入り)

生麩に鴨とは最高の取り合わせ!
粉を付けてからに混んであるので、全体がトロッとした食感。
生麩にも鴨にも煮汁が良く絡んでジューシー。
生麩はもちろんモチモチ。

治部煮うまい!
最後にデザートが出てきました。
12sakuraaisu.jpg
さくらアイス

ちょうど去年の4月・桜真っ盛りの時期に金沢へ行ったので、季節柄このアイス。
目にも心にもしんみり華やかな味でした。

いきなり石川県の金沢を離れますが、このあと白川郷へ。
実は金沢と近いので併せて行ってきました。
次回は白川郷リポート。

オカメでした。

この記事を書いた人は...

オカメです。

美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。