郊外散策04 山梨 不老園02

どうも、オカメです。

郊外散策第4回、山梨の梅園「不老園」の続きです。

前回不老園の入口付近の梅を楽しんだので、最下段の入り口付近から上の段に上がることにしました。
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空に広がる梅の木

大阪市の通り抜けののようにトンネル状にもなっている梅の木です。
背の高い梅の種類もあるので、細い道に覆いかぶさるように咲いています。
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薄紅色の梅

写真のように道がつづら折りになっており、不老園内の展望台に向かうことができます。
道なりに進んでいくと何かを熱心に撮っている人達&黄色い花が。
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何かを撮影している人々(写真奥)   壁から蔦上に咲いている『雲南黄梅(うんなんおうばい)』

壁から枝垂れ状に咲いている花は『雲南黄梅』。
「梅」の字はついていますが、梅とは違う木犀科(キンモクセイと同じ科)です。

何かを一心不乱に撮影している人々の地点まで行って、何を撮っているか分かりました。
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梅越しにそびえ立つ富士山

富士山がこれだけハッキリ見えていたら、そりゃあ撮りますね。
流石は山梨県、富士山が良く見える!
真っ白に雪が積もった富士山。沢まで見えそうです。
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富士山眺望場所より園内の眺め

写真中央左辺りが入口。
写真中央辺りに見える建物は干し梅や甘酒を売っている売店があります。ここ以外にも数か所ありました。
道沿いに上っていくと、さらに色々な梅が。
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濃紅 一重咲 『大輪緋梅(たいりんひばい)』

一重咲の梅の花。
個人的に華やかさは八重咲きの方があると思いますが、これぞ梅!と感じるのは一重咲きです。
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白梅 八重咲き 『八重茶青(やえちゃせい)』

大輪の白八重咲き。
大輪だけあって大きく美味しそうな梅の実がなりそうですが、こちらの梅の実は食用ではないそうです。
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黄色 一重 『蝋梅(ろうばい)』

「梅」と言う字は入っていますが、梅と同じ科ではないです。
コチラはロウバイ科、いわゆる梅はバラ科サクラ属です。
ロウバイはもう終わりの季節なので(1~2月が盛り)ちょっと散りかけです。

梅風の梅ではない気も結構生えていますね。

ロウバイのあたりで不老園中腹くらいまで気ました。
頂上まであと少し。

ちなみに所沢に梅園はないですが、航空記念公園にロウバイ園はあります。
1月~2月頃に訪れれば黄色い花が咲き誇っているので行ってみてください。

オカメでした。

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オカメです。

美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。