金沢リポート06 白川郷 和田家前~明善寺庫裏近く

どうも、オカメです。

金沢リポート第6回は、白川郷の続きです。
前回和田家の中をじっくり見学したので、街中をブラブラ&明善寺の方へ行ってみようという事になりました。
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軒に留まるツバメ

この軒は当然合掌造りの家ではなく、現代一般住宅の軒です。
白川郷はまだまだ寒いというのに、ツバメが飛来しているんですね。
所沢にツバメが飛来するのは4月終わりくらいなので、かなり早いですね。

明善寺方面に向かうため、行きに通った156号線を逆戻り。
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合掌造りの家 お土産屋さん

合掌造りの家の軒は45度~60度くらいの角度になっており、河原ではなく茅(かや)が敷き詰められた茅葺き屋根が特徴です。
雪下ろしがしやすい・水はけがよい・屋根裏スペースを2重3重に確保できる点がメリットとのこと。
養蚕業を行うのに便利なスペースだったんだそうです。

156号線を戻っていると、道の脇に広場が出てきました。
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バスのロータリー&公衆トイレなどがある広場

公衆トイレも茅葺き調だ。
趣があっていいじゃないですか。
ここから奥の道へ入っていきます。
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奥に見える家は「ふる郷 長瀬家」

長瀬家も入館可能。
入りはしませんでしたが、恐らく構造は和田家と似たような感じかと。

ココから先はサクサク進みます。
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情緒のある水路脇

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水路&茅葺き屋根
いたる所に道しるべが立っているので迷わず進めます。

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桜の枝・水仙・茅葺き屋根
春の訪れを感じさせてくれる光景。

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♪あれに見~えるは明~善寺じゃないか?
家では無くお寺の庫裏です。
詳しくは後日。
一度通り過ぎます。

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一度明善寺を軽く通り過ぎると出てくる唐臼場(米・粟・ひえを精米する場所)
まるでミニ合掌造りの家。
小さな建物もきちんと茅葺き屋根仕様になっています。

どの道を歩いても郷愁を感じられるので、目的無くブラブラしていても楽しいです。
カメラが趣味が方は写真をあれこれ撮りすぎて、なかなか前進できなくなりそうなので、ご注意を。

次回明善寺庫裏~バス停へ戻ります。

オカメでした。

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美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。