金沢リポート12 兼六園・栄螺山~わらび餅

どうも、オカメです。

金沢リポート第12回は、兼六園の栄螺山(さざえやま)からの続きです。

霞ヶ池を内橋亭の方へグルリと周ると後ろに小高い丘がありました。
丘の頂点への道はグルグルととぐろを巻いており、コチラの丘、と言うか山は「栄螺山(さざえやま)」と言うそうです。
登って頂点へ。
01sazaeyama.jpg
栄螺山頂点

栄螺のフタのごとき傘。
雨宿りにはちょうどいい。「避雨亭(ひうてい)」という名だそうです。
霞ヶ池を広げる時に出た土で造られた山なので、当然霞ヶ池の前にあり、眺望が抜群!
02sazaekaratyoubou.jpg
霞ヶ池 奥正面には唐崎松

霞ヶ池一望。
鯉も優雅に泳ぐ池。
03touroutotyoubou.jpg
灯籠と霞ヶ池

手前には灯籠もあるので、夜でも風景を楽しむことが可能。
普段は17時~18時(季節による)ぐらいまでの開園ですが、春夏秋冬の一定期間だけ夜間ライトアップを行っているので、そこが狙い目です。

栄螺山を下りコースに戻ることに。
04kokemusitati.jpg
特にどこという事も無い場所

園内の特に何でも無い場所もこの風格。
苔むした地面に落ちる光がわび・さびを感じさせてくれます。

栄螺山をくだり、道なりに進むと奇岩発見。
05toraisi.jpg
虎石

木の根元に前足を組んで座り込んでいる虎に見えます。
コチラはそのように削ったものではなく、自然の形のまま持ち込んだものなんだそうです。
兼六園を守護する魔除けの石の一つだそうで。

06kojitourou.jpg
兼六園 名所の一つ 徽軫灯籠(こじんとうろう)

兼六園の代名詞の一つである徽軫灯籠。
普通の石灯籠の足は1つですが、こちらは2又に分かれています。
その姿が絹の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているから、この名がついたそうです。
灯籠の後ろに生えた紅葉と相まって、情緒豊かな風景を作り出しています。

07touroutoutihasitei.jpg
徽軫灯籠 右側の風景

奥に内橋亭の見える光景。
正面奥の陸地に見える部分は蓬莱島です。
08kamodati.jpg
内橋亭前をアップ

仲の良い鴨夫婦(?)がすーいすい。
池にはやっぱり鯉と鴨は欠かせませんね。

地面が砂利引きなのもあって、この辺り(園内2/3程度)まで来ると疲労が出てきます。
手近にあったお土産屋さん兼お茶屋さんで小休止。
09kuzynitustiyjtyysu.jpg
わらび餅

日本庭園にはやっぱり和菓子でしょ!と思いわらび餅。
わらび餅の甘さが身に染みる~。

それにしても流石は日本三大名園の一つ。
どこを見ても風雅であり、何より広い。
広さは11.7へクタール、東京ドームの約2~3倍程度の大きさという事ですね。
ん~でかい。

この大きさなのでまだ続きます。

余談ですが我らが所沢の航空公園は50.2ヘクタール。兼六園の約5倍。
そう言えば歩いて1周したことありませんでした。
いつかチャレンジ!

オカメでした。

この記事を書いた人は...

オカメです。

美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。