金沢リポート14 兼六園・夕顔亭~瓢池

どうも、オカメです。

所沢から行ってきた金沢リポート第14回は、兼六園の続きです。

前回日本最古の噴水を眺めて驚き、兼六園ももうすぐで1周だ、と言う位置まで来ました。
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黄門橋…と木に隠れて見えない位置ですが獅子巌(ししいわ)

噴水から瓢池(ひさごいけ)に向けて歩く途中に遠目に橋が見えました。
何気なく撮影したのですが、この橋の脇に「獅子巌」があったようで。
見逃した!

ココから数十メートル歩くと瓢池に到着です。
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瓢池(ひさごいけ)

風光明媚な瓢池。
奥にはしだれ桜、海石塔が見て取れます。

ちなみに手前の端に見える建物はコチラ。
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夕顔亭

園内に現存するもっとも古い建物(1774年・安永3年築)。
お茶室なんだそうです。
茶席の次の間の袖壁に夕顔の透かし彫りがあるから、そう呼ばれているとの事。
現在でもこのように中に入って、お茶を頂くことが出来るみたいです。
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終わり時の椿 満開の桜

夕顔亭に絡まるように咲く椿の花と、奥に見える満開の桜。
冬の花と春の花の競演。
それにしても兼六園、人多いな。

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夕顔亭と翠滝(みどりたき)

う~ん、どの位置から撮っても風情を感じる。
凝りに凝って造られた庭だという事が本当に良くわかる。流石は加賀百万石。
滝の見えるお茶室とか風情ありすぎて羨ましい。

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翠滝と海石塔

右の端に見えるのが海石塔(かいせきとう)。
虫が喰ったように穴の空いた薄茶色の石が重ねられ、約4.1mほどの塔をつくっています。
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海石塔 もうちょいアップ

苔のむし方がワビ・さびを感じさせます。
塔のすぐ横に行ってみたいが、あの位置までは入れないですし、小さな中洲なので人がてんこ盛り。

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夕顔亭 海石塔 枝垂桜

春だー!しだれ桜。
瓢池だけで何枚写真撮っているんだろうか。
写真撮影が趣味なわけではないんですが、撮りたくなっちゃう魅力があります。
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しだれ桜アップ

海石塔の看板はあれど、本体を写さず。
恐らくしだれ桜が撮りたかったんだと思います、当時の自分。

瓢池を過ぎるとスタート地点に戻ります。
これにて兼六園一周!!
写真枚数がえらいことになった!それほど風光明媚。

次回は兼六園のすぐ前にある金沢21世紀美術館へ移動します。

オカメでした。

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美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。