鋸山レポート08 西国観音・坐禅石

どうも、オカメです。

所沢を離れて千葉の鋸山レポート第8回、千五百羅漢道の中の「西国観音」と「坐禅石」のレポートです。
地獄のぞきの後、百尺観音とは別の方向の進路へ進んでいくと「千五百羅漢道」へ行けます。

saikokukannon.jpg
西国観音

一番初めに出てきたのは「西国観音」。
山中の小道の階段を下りていると途中の岩窟の中に出てきました。
道幅が余り太くなく、人の往来があるので長々と立ち止る事は難しいですが、歩きながらも見応えのある観音の数です。

私のカメラに収まるのは3分の1程度。
数も岩窟の広さもこの写真を真横に3枚分並べただけあります。
表情・立ち座り姿・恐らく作られた年代も様々。

観音を横目に階段を下って行くと
nitenmon.jpg
二天門(写真奥)

岩を削って作られた「二天門」。
2人分くらいの幅の階段途中に出てきます。
ただ案内図を見ながら歩いていないと、こちらが「二天門」とは気付かないかも(歩いている時は気付かず)。

二天門を通り過ぎるとすぐ、また階段途中に「坐禅石」が出てきます。
zazenseki.jpg
坐禅石

岩に添って坐禅像がずらりと並びつづけています。
結構数がありました。
こちらも数・年代・顔・姿など様々。

なかなかユーモラスな姿をした像も多く、ひとつひとつじっくり見ていても飽きそうにないです。
但し、数が膨大&「千五百羅漢道」の名の如く大量にあるので日が暮れてしまうので、余りじっくりは難しい。

レポートが長くなってしまうので本日はここまで。

オカメでした。

この記事を書いた人は...

オカメです。

美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。