馬返し・禊所から1合目の先へ -富士山登山2013-

こんにちは~、ウララです~。
 
今日の所沢は久しぶりに青空が広がりましたが
夕方からは、にわか雨になる可能性があるそうですので
傘の準備をお忘れなく~。
 
過去最強クラスといわれている
台風8号の動向もとても気になる
今日この頃でございますが
引き続き、ニュースや気象情報に
耳を傾けていきたいと思います。
 
さて、今回も
富士山夏登山レポート2013の
続きをお届けいたします。
 
所沢よりぶらり足をのばしまして
富士山吉田口登山道の
「馬返」までやってきました。
 
富士山の使いのお猿さんが守る
石造鳥居をくぐりますと
すぐ先に禊所が見えてきました。
 
禊所(みそぎじょ)の石看板
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はい、またピンボケです…。
 
冨士山禊所の石碑
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案内看板によりますと
古来よりここから先は聖域とされていたため
大正期頃からここでお祓いを受けて
身を清めてから山頂を目指したそうです。
 
富士嶽神社の石碑
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かつてはここに
富士嶽神社が建っていたそうですが
今は石碑だけ残っています。
 
こちらも何かの石碑だったようですが
薄暗くなってきて凄まじくブレブレ写真に…orz
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もう墓石にしか見えないですよね…。
雰囲気だけ感じとって頂けると幸いです。
 
馬返しから30分くらい登った頃でしょうか。
見覚えのある赤い屋根の建物が…。
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手前に四角い木枠で囲ってあって
岩がゴロゴロと積んであるのが見えますよね。
 
あれは「浸透枡(しんとうます)」というもので
雨水が地面にたまらないように
所々に設置されているのですが
これを横端に避けながら通るので
歩きづらく徐々に疲れもたまってくるのです。
 
標高1,520m、鈴原社一合目に到着です。
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かつては大日如来を祀っていたそうですが
現在は祭神に天照大神、
別祠に浅間大神を祀っているそうです。
 
発見された木枠によりますと、
「元文四年(1739年)に老朽化した神社を建て直した」
と記載されていたそうですが
ふじよしだ観光振興サービスさんのHPによりますと
現存する建物は1840年代に建てられたものらしいですね。
 
修復されているとは思いますが
それでも170年以上前の建物が
残っているなんてすごいことですよね。
 
海抜…五千…三十…一尺?(゜∀゜;)ノ
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…おそらく標高1,520mを表してるらしき石碑w
 
そして…な、なんと!
 
五合目までの登山中の写真は
ここで途切れておりますッ!
 
ももも申し訳ございませんッ!m(_ _)m
 
日も暮れ、真っ暗な登山道の中
ヘッドライトに照らされた
地面の岩に古い数々の絵柄が
ペイントされていたりとか
 
正体不明な巨大昆虫にグルグルと
ずっと旋回され続けながら一緒に登ったりとか
 
野生の鹿と遭遇してキューンッ!!と
お互いに心臓跳ね上がって
飛び上がってビックリしたりとか
 
同じように下から登ってきた方々や
上から下ってきた方々と
お話ししたり励ましあったりとか
 
20kg超えの荷物で
私の足の関節がついに崩壊したりとか
 
もう数々のドラマがあったのですが
色々と割愛させていただき
本日はここまでといたしますm(_ _)m
 
なにやら登頂失敗の予感満載でございますが
富士山夏登山レポート2013は
次回でいよいよ完結です。
 
私の登山日記は全く参考にならず
お役に立てませんが(汗)
 
【所沢不動産情報WEB】の方は
所沢のお役立ち情報や
不動産の情報が満載でございますので
ぜひ色々とご覧になってくださいね。
 
台風が接近しておりますので
夏山登山や富士登山を計画されている方は
予定を変更するなどして
絶対にムリをなさらないでくださいね。
 
夏、ウララ~♪

この記事を書いた人は...

ウララです。

山登りとブルーインパルスらぶ♪ブルーインパルスのためなら、どこへでも出かけていきます!