富士山登山2012・8月編「東洋館」さんの焼印と夜景 -その6-

こんにちは~、ウララです。

所沢市に積もりました雪はほとんど溶けました。
…が、弊社の前の日陰部分の雪が若干残っております。
一体、いつ溶けるのか?
今後、観察していきたいと思いますw

本日、1月30日は「3分間電話の日」だそうです。

1970年(昭和45年)の今日
公衆電話からの市内通話の料金が
3分で10円になったそうです。

それまでは1通話10円で
時間は無制限だったのだとか。

1通話の料金が10円で無制限!

長電話がお好きな方にとりましては
なんともステキな料金設定だったのですね~。

携帯電話を忘れてしまった時や電池切れの時
たまに公衆電話を利用する事があるのですが
駅以外の街中では、だいぶ見かけなくなりましたよね~。

公衆電話を探すのにかなり焦った経験があります。

いざという時のために
携帯の予備電池や充電器を
常に持ち歩いた方が良いかもしれませんね~。

さて…

本日は富士山の話題です(←またかw)

富士山登山2012・8月編の続き
第6弾でございます。(←またですw)

小雨の降る、寒くて真っ暗な岩場の登山道を
ヘッドランプで照らしながらよじ登り~

7軒目の山小屋
「東洋館」さんにやっと到着しました~
ぐほぉ~ッ!

前回以上に時間がかかってしまいました…。

焼印をお願いしつつ
「あの…今日の宿泊は…もう満室です…よね…?」
と、山小屋の方にダメもとで聞いてみましたら…

「部屋、空いていますよ~」

「!!!」

東洋館さんが天国の館に見えました。

どうやら、すでに出発された方々がいらして
部屋に空きができたようです。

しかも、東洋館さんで宿泊の方に限り
焼印代は半額の100円ッ!
(通常は200円:2012年8月12日現在)

改めまして
7軒目の山小屋「東洋館」さん(標高2,910m)
焼印、第6号~(午後11時頃…)
130130_mtfuji7touyoukan_29_CA3K0912.jpg
「吉田口 海抜一万尺 東洋館」
この時、写真が撮れなかったので
後撮りの物でスミマセン。
しかもピンボケ…

「あれ?以前、お泊りになられましたよね?」

7月の登山の時にも東洋館さんに泊まらせてもらいましたが
山小屋のお姉さん、覚えていて下さいました。
テヘ♪

もう食事の時間は終了してしまったので
翌日の朝、軽食を頼む事にしました(←別料金です)

前日は月と木星が大接近し
当日は「ペルセウス座流星群」がピークの日
という事もありまして
東洋館さん前の見晴らし台には
たくさんの方々が集まっていました。

何とか夜景を綺麗に撮れないものかと思いまして
今回、初の試みで一脚をかついで登ったのですが…
(一脚とは、三脚が1本になった物ですので
安定感はありませんが軽量になります)

手摺に寄りかかってシャッターボタンを押すたびに
団体さんが横切ってドカドカドカ…(ブレブレ失敗…orz)

団体さんが途切れるタイミングを見計らって
再チャレンジするも…
ドカッと寄りかかる方々が多発…(さらにブレブレ大失敗…orz)

…富士山からの夜景を一脚で撮るのはムリでした。
(←ムダに重いだけのただの棒になってしまった一脚、
このまま置いていきたくなった瞬間でした…)

こちら、夜中1時頃の東洋館さんの前から見えた夜景です。
130130_mtfuji7toyokannightview_30_IMG_9059.jpg
毎度の手持ち撮影のブレブレ写真でスミマセン。
富士吉田の街並みが見渡せました。
手前には山小屋の明かりとヘッドランプの明かりがズラッと続いていました~。

不思議な赤い月と夜景は肉眼レフで楽しんだのみとなってしまいましたが
とても美しく、ここまで登ってきて良かったなぁと感じました。

はい、本日はここまでです。

不定期ですがまだまだ続きます。

冬、ウララ~♪

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山登りとブルーインパルスらぶ♪ブルーインパルスのためなら、どこへでも出かけていきます!